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UPDATE

MAGiC BOYZの最新シングル『ハッピーエンドマジック』がリリースされる。マジボ史上初のテレビエンディングテーマとなる本作について、メンバーに語ってもらった。

カップリングも含めていろんなジャンルの曲が入っていて、この1枚だけでいろんなMAGiC BOYZが楽しめます!

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―― 高校生のMCトーマ(井上東万)、リュウト(松田琉冬)、マヒロ(藤田真広)、小学生DJジョー(安本丞)からなるHIPHOPグループ「MAGiC BOYZ」。EBiDANの他のユニットとの違いについてメンバーに聞いてみると‥。

トーマ「僕たちはEBiDANのグループがやらないようなことに挑戦していて、ライブが一番盛り上がるグループだと思います」

マヒロ「トーマの言った通り、ライブ中に客席に飛び込んだり、偽物のお金をバラまいたり、マグロ解体したり。他のグループではやらないいろんなことに挑戦しているのが僕らに強みです」

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リュウト「新メンバーに37歳の方が入ってきたのはマジボ以外ないです」

マヒロ「破天荒なグループです(笑)」

リュウト「シングルで毎回たくさんのアーティストの方とコラボしていて、そのアーティストの方と一緒に楽曲を作れるところが違うと思います。決まったプロデューサーがいないのでいろんな色に染まれるとことが強みですね。ラップの雰囲気もコラボする方で毎回違うので、新鮮です」

ジョー「自分で言っちゃうと恥ずかしいんですけど、可愛いとかかな?驚くようなラップをするのが強みですかなと思います」

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―― ニューシングル『ハッピーエンドマジック』はドラマ「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」エンディングテーマ曲としてOA中。初のタイアップが決まった心境とは。

リュウト「今までと心境は違いました。ドラマのエンディングテーマを担当するというのを先に聞かされたんですけど、他のEBiDANグループがテレビドラマやアニメの楽曲を担当している中、マジボは担当していなかったので、聞いた時はすごく嬉しかったです。タイアップは作品に寄せて作られると思うので、どんな楽曲になるかを楽しみにしていました」

トーマ「ドラマのタイアップとなると毎回ドラマの終わりに流れるので僕らのことを知らない人にも聴いてもらえる曲になるので、ワクワクした気持ちもありましたけど、いつも以上に緊張しました」

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マヒロ「最初に『ハッピーエンドマジック』を聞いた時は温かい曲だなと思いました。今までのMAGiC BOYZの曲ってエモかったり、盛り上がる曲が多かったんですけど、温かい曲も増えて違う方向性に挑戦できることが嬉しかったです」

ジョー「年齢も身長もどんどん成長して、声変わりもしてきたので、キーが高くて歌えるか心配だったんですけど、無事に歌えたのですごく安心しました」

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―― 『ハッピーエンドマジック』というタイトルも今まで違う想いがあるそう。

リュウト「すごく気に入っています。今まで英語のタイトルが多かったんですけど、今回はカタカナでちょっと可愛くて、推せます!あと世の中にハッピーエンドになる曲は多いですが、ハッピーエンドを題材とした楽曲をあまり知らないので、新しい切り口の曲だなと思いました」

―― 本作は「おねだり盤」「超マジック盤」「食べざかり盤」の3タイプがリリースされ、カップリングも違う曲が収録されている。中でも一番気に入っている曲とは。

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リュウト「今までのマジボのCDは自分のラップが納得できないところもあったんですけど、今回は3曲どれも自分が納得できる楽曲で、普段からガンガン聴いてます。その中でも『PAC47』が好きです。最近 Trapが好きというのをリリックを書いてくださった抹さんに言ったらピッタリのパートをもらえて、自分が好きだったラップの分野に挑戦出来たし、サビもすごく好きでこの曲はお気に入りです。レコーディングした順番は『O.NE.DA.RI』『MAGiC HAND~マジヘン!~』『PAC47』の順だったんですけど、アルバムを作った成果がでているのか自分たちでも前よりもスキルアップしているのが感じられました」

マヒロ「『O.NE.DA.RI』が好きです。プロデュースしてくださったSUSHIBOYSさんのラップやフローの乗せ方が独特ですごくカッコいいのですが、『O.NE.DA.RI』もSUSHIBOYSさんがラップをするようなフローの乗せ方になっていて、最初は難しかったんですけど、難しい分出来上がって聴いてみてよかったなと思ったし、スキルアップにも繋がりました。可愛い振り付けもついているし、僕たちのYouTubeのレギュラー番組のテーマ曲でもあるし、いろんなところで『O.NE.DA.RI』が活躍しているので、お気に入りです」

トーマ「僕も『O.NE.DA.RI』です。SUSHIBOYSさん独特のフローとかラップの言い回しを習得するが難しかったですけど、逆に歌っていて楽しい部分でもありました。振りが可愛くて、リリースイベントでも回を重ねるごとにお客さんが一緒にやってくれるので、これから大切に育てていきたいと思っています」

ジョー「『MAGiC HAND?マジヘン!?』です。曲はすごく盛り上がって、振りにマジックが入っていてカッコいいです。みんなそれぞれのパートになる16小節の歌詞を書いて送ったんですけど、僕は書けなくて、こんなこと書きたいです!と送ったらLUNAさんがカッコいいリリックを書いてくださったので、本当にありがとうございます!って思いました」

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―― 現在全国各地でリリースイベントを開催中だが、3/31には「平成29年度 卒業パーティー」ライブが開催される。ライブに定評があるMAGiC BOYZ。いったいどんなライブになる!?

マヒロ「内容はまだ決まっていなくてこれから話し合うのですが、「卒業パーティー」は毎年やっている分、スキルアップして違う形で楽しんでほしいと思うので、今年も面白いライブにしたいと思います。ジョーが小学校卒業になるので、そのお祝いも兼ねています」

トーマ「1年間の集大成のライブになると思うので、集大成にふさわしい一番良いライブにしたいと思います」

リュウト「盛り上がるというより今年のマジボ何やるんだろう、というワクワクな気持ちで来てほしいです」

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―― 最後に今後の「MAGiC BOYZ」の目標について聞いてみた。

リュウト「4人の体制になってそろそろ1年が経とうとしていて、この1年は基礎固めを頑張ってきたので、今年はさらに応用の効いたものを見せていきたいと思います」

マヒロ「今回のシングル『ハッピーエンドマジック』に関してはカップリングも含めていろんなジャンルの曲が入っていて、この1枚だけでいろんなMAGiC BOYZが楽しめると思います!『この曲を聴いてライブに来たよ!』と1人でも多くの方に僕たちのライブに足を運んでもらうことが今の目標です!」

トーマ「今までのMAGiC BOYZもいろいろありましたが、今年も破天荒にいきたいと思います。ホーミー(MAGiC BOYZのファンの名称)のみなさんの予想をいい意味で裏切るようなワクワクドキドキの1年にしたいと思います」

ジョー「新曲『ハッピーエンドマジック』すごくいいと思いますので、欲が湧いて来たら(笑)マジボのライブにどんどん来てほしいです」


インフォメーション

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おねだり盤
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超マジック盤
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食べざかり盤

SINGLE

『ハッピーエンドマジック』

3月7日(水)リリース


tvk/GYAO! 連続テレビドラマ「また来てマチ子の、恋はもうたくさんよ」エンディングテーマ

■おねだり盤
ZXRC-1136/¥1,000(税込)
1.ハッピーエンドマジック
2.O.NE.DA.RI

■超マジック盤
ZXRC-1137/¥1,000(税込)
1.ハッピーエンドマジック
2.MAGiC HAND~マジヘン!~

■食べざかり盤
ZXRC-1138/¥1,000(税込)
1.ハッピーエンドマジック
2.PAC47



LIVE

『平成29年度 卒業パーティー』


日程:2018年3月31日(土)開場14:00/開演15:00
会場:渋谷HARLEM
チケット:オールスタンディング¥4,000(税込)
公演に関するお問い合わせ:Prey Veng MUSIC TEL:03-5457-7200(平日13:00~17:00)

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【応募締め切り】2018/3/19(月)12:00まで
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