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UPDATE

極道活劇ノアールアクションと感動のストーリーの融合した『覇王 凶血の系譜 Ⅰ・Ⅱ』が公開される。
「世襲」制度によって成り立つ「裏社会」を舞台に、“侠”達の軌跡を描く本作で、映画初出演にして大役を演じるのが、落合晴音。EBiDAN発の小学生ダンスユニット、EDAMAME BEANS(エダマメビーンズ)としても活動している彼に映画デビュー作について、演技の魅力について聞いた。

2本の作品で役を演じて、自分の中の自信になりました

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―― オーディションにおいて、本作の準主役にして物語のキーパーソンとなる大役を獲得した。

「これまでオーディションをあまり受けたことがなく、お芝居のオーデションは初めてで、すごく緊張しました。緊張しすぎて何がなんだかわからなくなっちゃって…(苦笑)。受からないだろうなって思っていたら、監督からもう一度会いたいと言ってもらい、監督との1対1のオーディションで、その場で出演が決まりました」

―― マネージャー曰く、普段はシャイであまり感情を出さないが、このときはジャンプをするほど喜んだとか。

「(笑)はい。まずビックリして、とにかく嬉しくて、思わずジャンプしちゃいました(笑)」

―― 出演が決まってからは、初挑戦の演技やアクションに浸る怒涛の日々がはじまった。

「木刀でのアクションシーンがあったので、木刀を家に持って帰って練習をしたり。あと、声の出し方もしっかり練習して、セリフも多かったので何度も繰り返して覚えました。クランクインまであまり時間がなかったので必死でした」

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―― 記念すべきクランクインは、都心でのロケとなった。

「山口祥行さん演じる土岐零時に手を引かれて、地下まで駆けおりるシーンでした。2、3回繰り返して終わったときは、胸がいっぱいになりました。そのあと山にさらわれるシーンや千葉の廃墟での銃撃戦など、ハードなシーンが多かったです」

―― 演じるのは、世襲制度の内藤新宿一家に於いて唯一の跡取りで、そのことから命を狙われる少年・鷲尾大河。台本を読んだときの大河の第一印象は「弱いと思いました」と苦笑しながら語った落合。しかし、演じながら、大河に対する印象は変わっていったという。

「大河は学校でも仲間に入れてもらえなくて、自分とは全然違うと思いました。そして自分とは全然違う性格の人間を演じる難しさも感じました。でも、大河はだんだん強くなっていきます。捕まって縛られたとき、自分で縄を切ったりして、自分で考えて行動するようになります。成長する姿を演じるのは、とても楽しかったです」

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―― 現場では、一緒にいることが多かった山口祥行さんを筆頭に、小沢仁志さん、渡辺裕之さん、加藤雅也さんら素晴らしい先輩陣にたくさんのことを教えてもらったと振り返る。

「山口さんは僕にずっとついてくださって、演技のコツなどいろいろ教えてもらいました。ほかのキャストのみなさんも役の上ではすごく怖かったんですけど(笑)、普段はニコニコされていてすごく優しくしてくれました。山口さんや小沢さんのようにかっこいい役者さんになりたいなって憧れました」

―― 5歳から始めたダンスと最近始めたお芝居。自分にとってそれぞれどんな存在なのだろう。

「どちらも大事なもの。ダンスもお芝居もたくさん練習して、もっと上手になりたい。レッスンをする中でやり方を覚えて知識が増えていってできることが増えていくことにワクワクしています。ダンスでも、演技でも有名になりたいです」

―― 続編の制作が決定し、秋にクランクイン予定となる本作。大河と同じように、役者としても成長を見せてくれるに違いない。

「初めてのお芝居でしたが、頑張ったので、ぜひ劇場で観ていただきたいです。この作品で大河という役を演じて、自分の中の自信にもなりました。これから撮影する続編でも大河がどうなっていくのかわかりませんが、楽しみにしています。零時みたいにすごく強くなれるかもしれませんね(笑)。僕自身も大河に負けないように少しでも成長した姿を見せられるよう頑張ります」


Writing:杉嶋未来

インフォメーション

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(C)2016 コンセプトフィルム

MOVIE

『覇王 凶血の系譜 Ⅰ・II』

2016年7月30日(土)31日(日)池袋シネマ・ロサにてⅠ・II一挙上映


世襲制度の内藤新宿一家に於いて、組織の王である鷲尾軍司の実子である鷲尾大河は、計らずも極道組織の子として生を受け、組織継承の一人者としての命を受けることとなるが、その並々ならぬ苛烈な道を歩む覚悟を備えてはいなかった。内藤新宿一家の幹部である零時は、そんな大河の教育係兼ボディガードとして擁護にあたりながらも、大河を一人前の “侠”へと成長させるべく孤軍奮闘していく。そして大河が“男”から“侠”へと成長を遂げる過程の中で、零時も非情な組織の在り方と、度重なる抗争をくぐり抜けながら“侠”としての本分を果たしていくのだったーー。

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