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UPDATE

1975年から続くスーパー戦隊シリーズ42作目となる『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の放送がいよいよスタートする。TVシリーズ史上初の「VS」となる本作は、決して交わることのない「快盗」と「警察」が時に激突し、時に共闘しながら、それぞれの信じる道を突き進む。警察戦隊パトレンジャー/パトレン1号・朝加圭一郎を演じる結木が、作品の魅力や現場の秘話を語ってくれた。

小さい頃から観てきた憧れの作品に出られる喜びと責任を感じながら、
真摯に向き合っていきたい

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―― スーパー戦隊シリーズといえば、年代を問わず多くの人に愛され続け、国内にとどまらず海外でも人気を誇る作品。出演が決定した時の心境は?

「単純に小さい頃から観て、たくさんの元気や勇気をもらってきた憧れの作品に出られる喜びが大きかったです。それと同時に、今後自分が今の子供達の憧れの存在になることの責任を感じて、役に真摯に向き合っていこうと思いました」

―― 戦隊ヒーローは子供たちの憧れの的。結木もそのひとりとして、数々の作品を観てきた。

「「救急戦隊ゴーゴーファイブ」を観ていて、家族で後楽園にヒーローショーを観に行った思い出はすごく覚えています。久しぶりに家族で小さい頃のビデオを観たんですけど、今度は自分が魅せる側の人間になるんだって思ったらすごく感慨深かったです」

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―― 義賊として民衆から英雄視され、過去に失った大切な人を取り戻すために戦いに身を投じていく3人組のヒーロー・ルパンレンジャーと、市民の正義と人類の未来のために戦う、こちらも3人組のヒーロー・パトレンジャー。宿命のライバルである彼らが、快盗アルセーヌ・ルパンが残した宝物=ルパンコレクションをめぐって三つ巴のバトル繰り広げる。40年を超える歴史の中で、一貫して描かれてきた「正義のレンジャー」対「悪の組織」の構造を打破し、ヒーロー同士がぶつかり合うW戦隊ならではのスリリングな「VS」劇は、スーパー戦隊シリーズの新たな歴史の幕開けになるに違いない。

「お互いに目的は一緒なんですけど、それまでの過程が異なっていて、そこが観てる側としては両方の立場に立って物語を観れるのが面白いなと思いました。1話を読んでみてすぐに先の展開が知りたくなりました」

―― 本作で結木が演じるのはパトレン1号・朝加圭一郎。先頭に立って敵と対峙し、仲間からの信頼も厚い青年だ。

「一見、圭一郎は仕事のできる頼れる人間っていう風にみえるかも知れないですけど、そうじゃなくて確かに芯はしっかりしていて頼れる部分もありますが、真っ直ぐすぎてそれが空回りしたりするところがあるのがすごく人間味があって好きです。あと一言で表すと圭一郎は昔ながらの昭和感満載の刑事だなと。僕も圭一郎同様目的が決まるとそれに一直線に突き進んで周りが見えなくなることが多々あるので、そこは共通点だと感じました。ただ圭一郎は本当に純粋で感情をそのまま行動にうつせる人間なので、羨ましいなって感じたりします」

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―― 圭一郎を演じる上での役作りを聞くと、ヒーローならではの答えが垣間見えた。

「今回の役が戦力部隊の役なので、体つきはきっちりしていないといけないなと思い、ジムに通うことから始めました。市民の平和を守る上で当然だし、説得力がないって言われないようにしたいので。演じる上で大切にしていることはかっこよくならないこと。泥臭く演じていきたいと思っています」

―― ベテランの役者陣、心強いスタッフに支えられ、同世代のキャストと切磋琢磨しながら撮影は進んでいる。

「映像の現場はそんなに経験が無かったので毎日が刺激的で勉強になることばかり。なかでも、温水(洋一)さんのお芝居を直接みた時に、一言で現場の空気が変わるのが分かって一流の役者さんはさすがだなと思いました。雰囲気はすごく良好で、オンオフの切り替えがしっかりしている現場です。だからこそ一年半という長い撮影期間にだれることなく、いい緊張感を持ったまま最後まで突っ走っていきたい。一年半ご一緒出来る現場はなかなかないと思うので撮影が終わってからもいい関係性を築いていけたらいいなって思います」

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―― 長丁場の撮影を乗り切るには、息抜きも大切なこと。結木なりのリフレッシュ法とは?

「まだそこまで撮影が始まって時間が経っていないので、今はとにかく出演者の皆さんとコミュニケーションをとっています。あとは好きな音楽を聴いたりおすすめの音楽を教えてもらってチェックしたりしています」

―― 新たなヒーローとして奮闘中の結木だが、自身にとってのヒーローは?と聞くと、照れた表情を浮かべながら答えてくれた。

「僕にとってのヒーローは父です。小さい頃から家族の為に仕事をしている姿を見てきたし、今僕がこの仕事を続けられているのは父が外で頑張って働いてくれているおかげなので感謝の気持ちでいっぱいです。まぁこういう場でしか言えないですが…。笑」

―― 最後に、本作の見どころを。

「今回は史上初のW戦隊ということでルパンレンジャーからの視点とパトレンジャーからの視点でまた違った見方が出来るのが今までの戦隊にはない大きな特徴だと思います。ルパンレンジャーはたとえ誰かが倒れても絶対に願いを叶えるというポリシーを持っているのに対して警察戦隊は足りない部分を補えるチームワークが強いのでそこは是非注目して欲しいです。僕が演じる、本気で犯罪ゼロを目指す熱血刑事の人間ドラマの部分も、圭一郎の人柄がわかるシーンが沢山散りばめられているので見所です!」


インフォメーション

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(C)2018テレビ朝日・東映AG・東映

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『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』

2月11日(日)放送スタート!
毎週日曜9:30~テレビ朝日


42作目となる新シリーズは、作品の構造をドラスティックに変えテレビシリーズ史上初となる2つの戦隊、“W戦隊”が登場!ライバルとなるスーパー戦隊は「快盗」と「警察」。
この相容れないスーパー戦隊のそれぞれに主役を配しお宝をめぐって繰り広げられる華麗なる対決が一年を通じてスリリングかつ劇的に描かれる。

▼公式サイト



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