shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

DISH// 主演作品・ショートフィルム「ユア・ストーリー」舞台挨拶!

DISH//主演作品・ショートフィルム「ユア・ストーリー」が、『神戸三宮映画祭』上映作品に選出され、6/6(土)に行われた舞台挨拶に、瀬田なつき監督とともにDISH//が登壇した。

『神戸三宮映画祭』は、文化芸術活動に取り組む神戸市と神戸を本拠地とする企業を中心に構成された委員会が、官民一体となって共催し、映画の楽しさと神戸市の魅力を発信する映画祭。また、次世代の映像制作を担う若者の育成も視野に、第一線で活躍している映画監督や出演者、関係者の方々との交流の場を設けるなど、作品上映にとどまらない映画文化に触れあえる映画祭となっている。

物語は、DISH//のグループ結成から、武道館ライブまでを題材にして完全オリジナルストーリーで描かれ、夢の武道館ライブを前にしたDISH//の4人と、台北のユンという女の子のストーリーが入り混じりながら次第にシンクロし、彼らが夢に向かい試行錯誤しながらもまっすぐに進んでいく姿を描き出す。

大歓声に迎えられて舞台挨拶に登場したDISH//は、お馴染みの自己紹介を披露。ライブ会場ではなく、映画館での自己紹介について、To-i「不思議な気持ちです(笑)」、MASAKI「新鮮だね(笑)」と喜びながらコメント。
その後の上映会では、観客らと一緒にDISH//メンバー達も観劇した。

上映後のトークショーでは、瀬田なつき監督が「最後のダンスシーンは、撮影前に何度か練習していたので、観ていてその日々を思い出してジーンとしました。」と語り、続けてTo-iも「あのシーンは、僕達の周りにいた方々と一緒に練習したのではなく別々にやりました。初めてお会いした時にまず、DISH//以外の出演者のダンス見てもらいましょうって感じで、僕達1番前でずっと見ていたんですけど、クオリティーが圧倒的に凄すぎて、自分達をどうやって出していけば良いんだろうって思いましたね。」と話した。

TAKUMI「撮影前に何度かリハがありました。今まで『I Can Hear』という曲はライブでもずっとやっていたんですけど、それとは全く違うバージョンで。僕ら以外にも出演する方々がいたので、凄く新鮮で僕達も楽しかったです。」と振り返り、MASAKI「僕は最後の決めポーズをしてからカットがかかるまで時間があって…。動いちゃいけないんですよ!止まっているのが大変だった!というのを思い出しました(笑)」と語った。

その他に大変だったことについては、TAKUMI「作品の中で自分達を演じるというのが凄く難しかったです。自分と違う役を演じるのは意外に作り込めるんですけど、“自分”というのは1番分からなくて。でも、なんかラフに素で演じられたというのが凄く出ていて…、MASAKIも所々“KY”な感じとか、すごくしんみりしているシーンなのに1人ギターを弾いていたりとか…(笑)」と明かすと、MASAKI「普段はKYじゃないけど~、皆を元気づけるようなキャラなんではないでしょうか~(笑)」と話し、他メンバー達から『皆さん、失笑ですけどね』と突っ込まれ、笑いに包まれた。

リアルな自分達を演じながらファンタジーと絡んでいったことについて、RYUJI「TAKUMIが言ったように、“自分”を演じるとなると、いつも自分って何してるんだっていう方向に行ってしまって。全然上手く出来ないんですけど、そこを1つ乗り越えて、ちょっともう何も考えないで素の自分でいってみようって。そして行きついた先が、この作品の僕です。たぶん自然な感じになってるんじゃないかなと思いますね。」と話した。

トークショーの中盤には、DISH//が『恵比寿物語』を生歌披露するサプライズも!緊張したTAKUMIが最後の最後で歌詞を間違えてしまうハプニングも起こったが、温かい笑いに包まれた。

最後は、観客の皆さんに向けて1人ずつ挨拶し、上映会に幕をおろした。

MASAKI「この『ユア・ストーリー』という作品に、僕達DISH//が関わらせて頂いて本当に光栄ですし、また瀬田なつき監督と是非こうして皆さんに素晴らしい作品をお見せ出来たらと思います。これからもよろしくお願いします。」

TAKUMI「『ユア・ストーリー』を皆さんと僕達とで一緒に観られて本当に楽しかったですし、いろいろ思い出せました。僕らも次の夢“横浜スタジアム”に向かって進んでいきたいと思います。よろしくお願いします。」

RYUJI「またDISH//で、こういう映画・ドラマなど、いろんなことが出来るように僕達頑張っていきます。そしてまたこれから夏に向けてもたくさんのイベント・ライブをやるので、そちらも是非来てください。」

To-i「皆と演技出来て、そしてその作品を皆さんに観て頂けて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。演技も楽しいし、皆さんの前にでて喋るのも楽しいので、またこういう機会がありましたらよろしくお願いします。」

主演作品・ショートフィルム「ユア・ストーリー」は特設サイトにて公開中!是非ご覧ください!

■公式サイト

pagetop

page top
на сайте

еще по теме

подробно