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濱田岳 映画「予告犯」大ヒット舞台挨拶!

濱田岳出演映画「予告犯」の2回目となる大ヒット舞台挨拶が、6/29(月)TOHOシネマズスカラ座で行われ、濱田が登壇した。

同作は、2011年から2013年にかけて『ジャンプ改』にて連載された同名漫画を原作に、映画『ゴールデンスランバー』『白ゆき姫殺人事件』などを手掛けた中村義洋監督により実写映画化。突如ネット動画上に降臨し、警察や法律では罰を与えられない人間たちの罪を暴露し、彼らへの制裁を“予告”のもとに実行していく、新聞紙製の頭巾で頭を隠した男たち・通称“シンブンシ”と、警視庁サイバー犯罪対策課の間で繰り広げられるスリリングな頭脳戦を描く。

濱田は、シンブンシの中では唯一の眼鏡男子“ノビタ”こと、恋する元ニート・木村浩一を演じる。

この日は、登壇者が客席で本編を鑑賞し、エンドロールが終わると同時に客席より登場するサプライズが行われ、監督、キャストの姿がスポットライトで照らし出されると、会場は黄色い歓声に包まれた。
客席で映画を観た感想について濱田は、「生の反応を見ながら作品を観るというのは、特別な経験で、嬉しかったです。」とコメント。

同作の中で自身が感動するポイントを聞かれ濱田は、共演者から『鑑賞中にずっと鼻をすすっていた』『涙目だよ』と指摘され恥ずかしがる様子を見せながらも、「泣きポイントは(シンブンシメンバーの1人を演じた)荒川良々さんの最後のシーンで、以前観たことがあるので、そのシーンが近づいてくるとうるうるときてしまいます。それから少しだけ、自分を観て『良い表情をしてるな』という気持ちもあったかもしれないです(笑)。」と笑いを交えながら答えた。そして、「小松菜奈ちゃん(中華料理店の店員・楓)が古くなった傘をノビタに渡すシーンで、頑なに『返さなくていいです』と言っていたのを客観的に見て、撮影時は良いプレゼントを頂いたなという気分だったのですが、あれはもしかしたらゴミだったのかもしれない、と疑惑の念がわいてきました(笑)。」と話し、会場の笑いを誘っていた。

そして、これまでを振り返り、「僕は完成披露で『宣伝をいっぱいします』と言ったばっかりに、全国を回ることになりまして、ローカル局や新聞の取材を1日に何十社も受けていました。そうすると、やはり同じことを毎日何十回も話すことになるので、本当にありがたいことではあるのですが、大変でした。けど、生田斗真さんと2人だったので、このキャンペーンを楽しく乗り越えることができました。ありがとうございました。」と主演の生田斗真さんに感謝の気持ちを伝えた。それに対し生田さんからは、『全国を回り1日に何十回も取材を受けるのは辛い時もあったが、それを楽しめたのは岳くんのおかげ。撮影前のリハーサルで初めてシンブンシメンバーが集まった時、岳くんが言葉を発した瞬間に『ノビタだ!』と思い、岳くんの言葉を聞いたり見たりしていれば、自分はちゃんとゲイツで居られると思わせてくれた。ありがとう。』と濱田に向けてメッセージが送られた。

同作ではこれまで、完成披露から始まり、“予告飯”“予告運”など様々な楽しく笑えるイベントを行ってきたが、この日は、キャスト・監督同士、そしてお客様へ向けて、たくさんの感謝の気持ちが伝えられた感動的な舞台挨拶となった。

映画「予告犯」は大ヒット公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

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