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片桐はいり NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」出演者発表会見!

片桐はいりが、平成28年度前期のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に出演することが発表され、11/6(金)NHKにて行われた出演者発表会見に出席した。

同作は、戦後100万部近い販売部数で一世を風靡した生活総合誌「暮しの手帖」の大橋鎭子・花森安治をはじめとする創業者たちの軌跡をモチーフに、“父親代わりの長女”ヒロイン・小橋常子が、生前の父が教えてくれた「当たり前の暮らしがいかに大切か」という教えを胸に、二人の妹と母を守るために奮闘しながら激動の昭和を駆け抜けていく、小さな家族の大きな年代記が描かれる。

片桐が演じるのは、主人公・小橋常子の女学校時代の恩師・東堂チヨ。“女性でも、最初からあきらめず挑戦すれば道が開けることもある”と人生を説き、常子に影響を与えていく。

片桐は会見にて、「まだ少ししか台本を頂いていないのですが、私の役は小橋常子さんと小橋鞠子さんの先生で、後に雑誌を作るきっかけになる役だと聞いております。それなりに影響力が大きい役なので緊張いたしますが、この時代の型破りを目指したいと思います。宜しくお願いいたします。」と挨拶。

撮影に向けて準備していることを聞かれ、「働く女の先駆けみたいな役柄で、平塚雷鳥であるとか青鞜であるとか、様々な演劇もやっていたり、いろいろ要素があるもので、勉強しなきゃいけないなと思っています。私の世代は子供の頃から手に職をつけて生きていけと言われているので、それが当然みたいに思っていますが、その時代の人の働く事とはどういうことなんだろうというのを知りたくもあって、私が謳歌している自由の元を突き止めたいなと思っております。」と笑顔で答えた。

NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」は、2016/4/4(月)より放送スタート!
ぜひご期待ください。

【あらすじ】
昭和5年。戦前の静岡県遠州。繊維のまちで育った主人公・小橋常子(10)。3人姉妹の長女・常子は、染料会社の営業部長で子ども思いの父と優しい母を茶目っ気たっぷりに「とと」「かか」と呼びながら、鞠子(9)と美子(4)という2人の妹の面倒をみるしっかりものの娘だった。
経済的にも不自由なく幸福な生活を送っていた常子たちだったが、父・竹蔵が結核にかかったことで生活は一変する。死の間際、竹蔵は常子だけを呼び寄せ、「ととのいないあとは、常子がととになって、家族を守ってくれ」と遺言。常子はその言葉を胸に、2人の幼い妹と、母を守って生きていこうと、胸に誓う。
「とと姉ちゃん」となった常子は、収入がなくなり、働きに出た母に代わり、家事の一切をとりしきり、妹たちのしつけ教育も欠かさない。「当たり前の生活を大切にすること」という生前の父の教えを胸に、常子は恋も休みもそっちのけで家族のために奮闘する。
そんな遠州の生活も、染料会社からの援助が閉ざされたことで、たち行かなくなり、母・君子は、仲違いしている東京・深川の母(3姉妹の祖母)を頼って一家で上京することを決意。東京で待っていた祖母・滝子の援助を受けながら、3姉妹と君子は激動の時代を懸命に生きていく。
やがて常子は女学校を卒業、小さな出版社に入り、編集作業を学ぶことになる。
昭和20年終戦。東京は焼け野が原になり、常子は戦争で犠牲になるしかなかった子どもたちや女性たちに思いをはせる。「女のひとたちが幸せな暮らしを送れなかったら、そんな世の中は駄目だ。私に唯一できること、妹たちと雑誌をつくって事業を起こそう」と、常子は2人の妹たちと1冊の雑誌をつくることを決意する。だが、素人の常子たちは具体的にどうやって雑誌をつくっていくのか全くわからない。そんなとき、常子たちの前に一人の男が現れる。名は花山伊佐次。
小橋3姉妹と天才編集者・花山伊佐次、その出会いは戦後一世をふうびする生活総合月刊誌「あなたの暮らし」誕生の瞬間であった…。

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