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柳楽優弥 映画「ピンクとグレー」完成披露試写会!

柳楽優弥出演映画「ピンクとグレー」の完成披露試写会が11/26(木)TOHOシネマズ新宿で行われ、監督・キャストと共に柳楽が登壇した。

同作は、NEWSの加藤シゲアキさんが2012年1月に刊行したデビュー小説の映画化。『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』等、メジャー大作だけでなく、近年は舞台の演出も手掛ける行定勲監督がメガホンを、2009年「まほろば」で第53回岸田國士戯曲賞を受賞した若手作家・蓬莱竜太さんが脚本を担当し、原作を大胆にアレンジ、観る者に驚きと感動を与える仕掛けで、ダイナミックかつ繊細に物語を紡いでいく。

大人気スター俳優・白木蓮吾(中島裕翔さん)が、突然、死んだ。
第一発見者は幼い頃からの親友・河田大貴(菅田将暉さん)。蓮吾に何が起きたのか?
動揺する大貴は、6通の遺書を手にする。
遺書に導かれ、蓮吾の短い人生を綴った伝記を発表した大貴は、一躍時の人となり、憧れていたスターの地位を手に入れる。
初めてのキャッチボール、バンドを組んで歌ったこと、幼馴染のサリー(夏帆)をとりあった初恋…。いつも一緒で、いつも蓮吾が一歩先を進んでいた―。輝かしい青春の思い出と、蓮吾を失った喪失感にもがきながらも、その死によって与えられた偽りの名声に苦しむ大貴は、次第に自分を見失っていく。
なぜ、蓮吾は死を選んだのか?なにが、誰が、彼を追い詰めたのか?
蓮吾の影を追い続ける大貴がたどり着いた“蓮吾の死の真実”とは―。

作品の重要な役どころゆえ、役名・役柄を伏せた形で舞台挨拶に登壇した柳楽は、「多く話すと墓穴を掘りそうで…。今日はあまりしゃべらないようにします。」と断言。するとMCが、“中島さんは柳楽さんのことをラスボスと言われてましたよね”と言い、中島さんが、“そうなんです。それに匹敵するくらい、キーパーソンになっているので楽しみにしていてください”とコメントすると、「嬉しいです。(中島さんとは)最高のタイマンをはれました。これはネタバレではありません。」と中島さんと共演した感想も交えて喜びを語った。

さらに、同作が幕開けから62分後に世界が変わる仕掛けがなされていることから、自分の世界が変わった瞬間は?という質問があがり、「いろいろありますが、その1つで、周りの目がすごく変わったのは太った時。25kgくらい太ったので、さすがに“えっ?!柳楽君…”って。そして痩せた時は“頑張ったね”みたいな目になっていました。」と答えると、登壇者、客席共に驚いた様子で聞き入っていた。

映画「ピンクとグレー」は来年1/9(土)全国ロードショー。ぜひご期待ください!

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