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横浜流星 舞台「闇狩人」出演決定!

横浜流星が、今年5月より上演される舞台「闇狩人」に出演することが発表された。

同作は、1988年~1990年にかけて「少年ジャンプ」で連載された坂口いくのストーリー漫画『闇狩人』を原作に舞台化。当時、その内容から「現代版・仕事人」として話題になったこともあり、バブル全盛期の華やかな社会を背景に、美味しい汁をすすり、暗躍する血も涙も無い卑劣な悪人たちと、その圧力に苦しみ潰され、あえなく命を落とす庶民の嘆きが対照的に描かれている。表と裏の顔を使い分け、裏稼業として許せぬ悪を成敗する「闇狩人」の生き方を、魅力的に、鮮やかに、そして刹那的に表現した傑作として知られている。
闇狩人と巨悪との対決が大きな見せ場となる今回の舞台、アクションもふんだんに盛り込まれ、ラストの数十分は息をもつかせぬ死闘が繰り広げられる。間武士は?我竜京介は?闇狩人の生死やいかに…?時には泣き、時には笑い、そして同情し、共感し、やるせない思いを一心に背負って闇狩人たちは出陣し、許せぬ悪と激しくぶつかっていく。
連載開始から28年の時を経て、舞台版として再び甦る『闇狩人』、ドラマティックで胸を刺すシュールな人間ドラマ、痛快無双の魅惑のアクションエンターテインメントが誕生する。

横浜は、闇狩人の一人、我竜京介(がりゅうきょうすけ)を演じる。我竜京介はトレジャーハンターと称してジャーナリストのような仕事をしており、自信家でナルシスト、しかも滅法強い美貌の闇狩人。武器は特殊加工されたけん玉を用いる。

同作出演にあたり横浜は、「2年前、舞台『里見八犬伝』を観劇したとき僕もこういう舞台に立ちたいと強く思いました。素直にかっこいいと思いましたし、心打たれるものがありました。そんな素晴らしい作品を作りあげたプロデューサーの松村さん、演出の深作健太さんを始めとした、皆様と今回一緒に舞台を作ることになり光栄です。なにより同い年で親友の高杉真宙との共演は念願なので楽しみです。」とコメント。

自身が演じる役柄について、「僕が演じさせて頂く我竜京介は、真宙演じる間武士と同じ、法で裁けぬ悪を殺す秘密の稼業・闇狩人です。自信家でナルシストだが、それに見合う実力を持っているという役柄です。我竜京介として『闇狩人』の世界に堂々と”存在”出来る様にしっかりと向き合っていきます。」と語った。

最後に、「人間ドラマは勿論、アクションも見所です。特殊な武器を使って戦う現代アクションとなっているので、普通のアクションとはまた一味違うド派手なものになると思います。僕の武器である空手で培った力も存分に活かして、面白いものにしていきますのでご期待下さい。最後にこの素敵な作品をキャスト、スタッフみんなで切磋琢磨し合いながら、
一丸となって作っていきますので、 よろしくお願いいたします。」と意気込みを語った。

舞台「闇狩人」は、5月より東京・北九州・大阪にて上演!ぜひご期待ください!


■舞台「闇狩人」

【東京公演】
日程:05/13(金)~05/22(日)
劇場:天王洲 銀河劇場

【北九州公演】
日程:05/28(土)
劇場:北九州芸術劇場大ホール

【大阪公演】
日程:06/11(土)~06/12(日)
劇場:森ノ宮ピロティホール

原作:坂口いく  
脚本:鈴木哲也  
演出:深作健太
出演:高杉真宙・横浜流星・鈴木勝大・荒井敦史・丸山敦史
稲垣成弥・森田彩華・市瀬秀和・中村誠治郎 ほか(敬称略)
企画・製作:日本テレビ

公式サイト:

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