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柴咲コウ 出演映画「信長協奏曲」公開初日舞台挨拶!

柴咲コウ出演映画「信長協奏曲」が1月23日(土)公開初日を迎え、TOHOシネマズ日劇にて行われた舞台挨拶に、監督・キャストと共に柴咲が登壇した。

本作品は2014年、“月9”史上初の時代劇として放送され、時代劇でありながらその世界観が老若男女に支持され、高視聴率を記録する大ヒットとなった連続ドラマ「信長協奏曲(のぶながコンツェルト)」の劇場版。

柴咲は主人公・信長の妻で、戦国のツンデレ姫である帰蝶を演じる。

舞台挨拶にて柴咲は「この「信長協奏曲」の企画に関わらせていただいたのは結構長い期間だったかなと思います。2014年にドラマの放送がありまして、昨年この映画を撮影しました。ようやく映画としてみなさんにこの「信長協奏曲」を届けることができて少しほっとしております。一人でも多くの人に楽しんでいただきたいので、もしできれば『見たよ』と一言でいいので呟いていただけるとありがたいです」と公開初日を迎えた想いを語った。

映画を観た感想について「面白かったです。自分が出ているのであまりきちんと最初から客観的に見られないのですが、脚本が出来上がってそれぞれのキャラクターというものを皆で少しずつ話し合いをしてつくりあげていったものだったので、きちっと描いていただいて良かったなとほっとします」と話した。映画のおすすめシーンを聞かれ柴咲は「信長・サブローに結婚式をあげようと言われるところはいいなと思います。でも素直さを出せず面倒くさいですよね。歯がゆさもあり、喜べばいいのにと思う所もありました。」と回答。映画の中で小栗さんと変顔のやりとりをするシーンがあるが「小栗さんがお芝居で挑発してくれるので私も、このやろうみたいな感じであのような顔になっていました(笑)」と撮影の様子を話した。

また、小栗さんについて柴咲は「サブローの時は撮影の合間とかもリラックスしてお話しできるのですが、光秀の時は喋れないです。全然纏う空気が違うので、違う人だと思っていました」と語った。
最後に映画「信長協奏曲」の大ヒットを祈願して、鏡開きが実施され、全国統一を目指し、監督・キャスト全員で乾杯をして公開初日舞台挨拶が終了した。

アクション時代劇、青春群像劇、ラブストーリーの見どころ盛りだくさん笑って泣けるエンターテインメント、映画「信長協奏曲」は大ヒット公開中!
ぜひ劇場に足を運んで柴咲演じる戦国のツンデレ姫・帰蝶をご覧ください。

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