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太賀 映画「マンガ肉と僕Kyoto Elegy」先行上映舞台挨拶!

太賀出演映画「マンガ肉と僕Kyoto Elegy」の先行上映舞台挨拶が、2/11(木・祝)新宿K‘s cinemaにて行われ、監督・共演者らとともに太賀が登壇した。

同作は、2014年の釜山国際映画祭では最優秀新人監督賞を受賞するなど、国内外の映画界で高い信頼と支持を得ている杉野希妃さんの長編初監督作。原作は「女による女のためのR-18文学賞」文学賞受賞作である朝香式さんの同名短編小説(新潮社刊)。「女が男に嫌われるために太る」というモチーフに惹かれた杉野監督は、自由な発想でドラマを膨らませ、京都を舞台にひとりの青年が3人の女と出会う8年間の遍歴を3部構成のラブ・ストーリーとして構築。タイトルの“マンガ肉”から彷彿させるコミカルなイメージに即して、女と男の関係性をシニカルな笑いで包みつつ、一方では現代社会の歪みを象徴した塊として、未だに女性への差別的発言が横行する社会への皮肉を込めた問題作としても見事に成立させている。常に国際的見地から活動し続ける杉野監督ならではのこだわりを随所に示しつつ、女の情念と意地、男のもろさと傲慢さなどを、時にユーモラスに、94分の映像世界に凝縮させた『マンガ肉と僕』。第27回東京国際映画祭でも大いに話題となった女と男のエンタテインメントが2/13(土)いよいよ公開される。

上映後の舞台挨拶にて太賀は、「薮野(やぶの)役を演じさせていただきました太賀です。2年前ほどに撮影をしてから、ようやくこうやって上映が決まって、皆さまに観ていただけることをすごくうれしく思っております。僕は2日ほどの撮影だったのですが、こうやって舞台挨拶にのこのこと来てしまってすみません(笑)。よろしくお願いします。」と挨拶。

薮野(やぶの)の友人で主演のワタベを演じた三浦貴大さんの印象を聞かれると「やっぱり男気溢れる三浦さんですから、友人役とはいえ僕と三浦さんには年齢差もありますし、やる前に本当にかまえていて、何を話せばいいか分からないし共通項もないし…。でも、三浦さんの言葉巧みなトークで最終日には三浦さんのホテルの部屋で丸裸にされていました。一気に距離が縮まりました。」とコメント。MCから「誤解が生じますよ!(笑)」とつっこまれると、会場からは笑いが起きていた。

最後は、映画タイトルにちなんで本物の“マンガ肉”(漫画・アニメ・ゲームなどフィクションの中に登場するような骨付き肉)にかぶりついてヒットを祈願し、舞台挨拶を締めくくった。(※“マンガ肉”は、登録商標を持つ京都の料理店・ヤンパオから提供された。)

映画「マンガ肉と僕Kyoto Elegy」は2/13(土)より全国順次公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

【物語】
4月の京都。気が弱く引っ込み思案の青年ワタベは、活気に溢れる大学になじめず、孤独な日々を送っていた。
一方、同大学の熊堀サトミは、その太ったみすぼらしい容姿から、周囲の学生に嘲笑されていた。そんなサトミを差別することなく接してくれる唯一の存在がワタベだった。その優しさにつけ込んだサトミは、彼の自宅に転がり込み、寄生し、やがてワタベを奴隷のように支配しようとする。
そんな中、ワタベはバイト先で知り合った菜子に惹かれていく。
また、ふとしたきっかけからサトミの過去の断片を知ることになる。

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