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椎名桔平 映画「暗殺教室―卒業編―」公開記念舞台挨拶!

椎名桔平出演映画「暗殺教室―卒業編―」公開記念舞台挨拶が3/26(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、羽住英一郎監督・共演者とともに椎名が登壇した。

コミックス累計発行部数2100万部を超え、少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)の3/19発売号をもって最終話を迎えた超人気漫画「暗殺教室」。2015年3月に実写映画化され、興行収入27億円を超えるメガヒットを記録!2015年上半期邦画実写観客動員ランキング1位を獲得(※興行通信社調べ)し、まさに“暗殺教室旋風”を巻き起こした。黄色くてタコ型でちょっと不気味だけど、今や日本中で愛される謎多きキャラクター・殺せんせーと、落ちこぼれ生徒たちの成長物語が子どもから大人まであらゆる世代の心をつかみ、“暗殺”の中に忍ばせた現実でも通ずる教育論は、まさに“コミカル教育エンターテイメント”として新たなジャンルを生み出した。

1年後の地球破壊を宣言するも、なぜか椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス3年E組の担任教師となった殺せんせー。地球を救うために、生徒たちが政府から託された殺せんせー暗殺期限もあと半年。慌ただしい学園祭が終わり、束の間の休息が訪れた彼らの前に、一人の暗殺者が正体を現す。それはE組の一員である芽野カエデ。カエデが雪村あぐりの妹だと正体だと知り衝撃を受ける生徒たち。そして、殺せんせーはついに自分の過去を語りだした…。殺せんせーの驚愕の悲しき過去を知り、ついにはクラスの分裂を引き起こしてしまうE組。
果たして選択すべきは「暗殺」か「救済」か。
迫るタイムリミットの中で生徒たちが導きだした答えとは…?

椎名は、3年E組の副担任で生徒たちの良き理解者・烏間惟臣(からすまただおみ)を演じる。

この日の舞台挨拶の模様は、全国の映画館で生中継された。椎名の出身地である三重県でも3館で中継されていることから、「三重県の皆さん、がんばりましょう!」と呼び掛けた椎名。「前作に続き、烏間惟臣役をやらせていただきました、椎名桔平です。先生役として一生懸命がんばりました。よろしくお願いします。」と挨拶をした。

完結編の公開を迎えた心境について、「寂しいなと…。去年1作目をやりまして、まだ生徒たちが仲良くなろうとしている時期です。今回撮影に入ったら、前作の経験があるから最初からチームワークが良くて、ひとりひとり顔つきが違いました。(生徒の)皆は20歳前後で、その年齢の人たちって一年でこんなに変わるんだと、顔つきもちょっとプロっぽくなってくるし、そういう意味ではすごい成長を見届けました。」と話した。

またこの日は、原作者である松井優征さんから、監督・キャストに向けてサプライズで贈られた手紙が紹介され、その感動的な内容に会場が温かい拍手に包まれる中、舞台挨拶は幕を閉じた

映画「暗殺教室―卒業編―」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

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