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松雪泰子 映画「鋼の錬金術師」出演決定!

松雪泰子が映画「鋼の錬金術師」に出演することが発表された。

壮大なスケ―ルと想像を超えるストーリーで、目の肥えた日本のコミックファンだけでなく、海を越えて世界をも魅了、驚異の“ハガレン”現象を巻き起こした今世紀最大級の傑作コミック『鋼の錬金術師』。

原作は、2001年にスクウェア・エニックス 月刊「少年ガンガン」で連載がスタート、2010年に連載を終了した漫画家・荒川弘氏の代表作。連載中、TVアニメ~アニメ劇場版を契機に10~20代を中心に爆発的な人気を獲得。全世界シリーズ累計部数7,000万部超という空前の記録を打ち立てた。少年誌での連載にもかかわらず、他コミック漫画にないオリジナリティ溢れる設定とビジュアルが男性ファンのみならず熱狂的な女性ファンをも獲得、深いメッセージ性は大人層の支持を得て、連載が終了した現在に至るまで、いまだ人気の熱が冷めないという、もはや日本漫画界を代表する伝説的な作品となっている。

錬金術が存在するファンタジーな世界観は日本での映像化は不可能と言われ、ハリウッドでの映画化もウワサされた原作が、実写化される。

撮影は6月、世界観の表現を追求してイタリアロケから開始、日本での撮影を経て8月下旬に撮影終了を予定している。さらにアクションやCG映像にも巨額の予算が
投下されることから、壮大な物語にふさわしい日本映画の枠を超える破格のスケールの映画の誕生が期待できそうだ。

幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの波乱に満ちた冒険と成長のストーリー。
幼い二人は母親を生き返らせるために“錬金術”の最大の禁忌(タブー)“人体錬成”を行い、失敗する。その代償としてエドワードは体の一部を、アルフォンスは体全てを失い、魂を鎧に定着させた体になってしまう。やがてエドワードは国家錬金術師となり“鋼”の二つ名を授かる。失ったすべてを取り戻すため、兄弟の絶大な力を秘める“賢者の石”を探す壮大な冒険の旅が今、始まる――

松雪はエドとアルの冒険に立ちはだかるホムンクルス(人造人間)役、謀略に長けた“色欲”のラスト役を演じるが、「世界中にファンがいる今作。演じさせて頂くキャラクターは原作ファンの方々の思い入れも強いキャラクターだとお聞きし、身の引き締まる思いです。曽利監督とも、「ベクシル」以来二度目ですが実写の映画では初めてですので、どんな作品作りになるか、楽しみにしております。」と意気込みを語った。

原作コミックは世界21ヶ国で発売されており、全世界シリーズ累計部数は7,000万部超と、世界中からの人気も極めて高く、ハリウッドメジャーの本社をもつ配給のワーナー・ブラザース映画では、世界にも通用する原作の映画化とあって、国内に留まらないワールドワイドな展開を視野に入れていると言う。
邦画の常識をぶち破る究極のエンターテインメント『鋼の錬金術師』の今後の動向に目が離せない。
映画『鋼の錬金術師』は2017年冬、全国公開。
ぜひ、ご期待ください。

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