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山﨑賢人 主演映画「四月は君の嘘」完成披露試写会!

山﨑賢人主演映画「四月は君の嘘」完成披露試写会が、8/3(水)イイノホールにて行われ、新城毅彦監督、広瀬すずさん、石井杏奈さん、中川大志とともに山﨑が出席した。

2011年5月から2015年3月にかけて「月刊少年マガジン」(講談社刊)にて連載され、“泣けるラブストーリー”として第37回講談社漫画賞を受賞したほか、2014年10月から放送されたアニメも「SUGOI JAPAN Award2016」でアニメ部門第一位を獲得するなど、各界から高い評価を受けている漫画「四月は君の嘘」。
累計発行部数500万部を突破(2016年7月現在)する大人気ベストセラーが、『僕の初恋をキミに捧ぐ』(09)、『潔く柔く』(13)など、淡く揺れ動く心情を丁寧に描くことで知られる恋愛映画の名手・新城監督の手により、待望の実写映画化を果たす。

完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生(山﨑賢人)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿(石井杏奈さん)と渡亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すずさん)と出会う。勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格――そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏に惹かれていく公生。「友人A君。君を私の伴奏者に任命します」かをりの強引な誘いをきっかけに公生はピアノと“母との思い出”に再び向き合い始める。しかしそんな中、公生はある時彼女の秘密を知ってしまう…。いったい彼女の秘密とは――。

山﨑が演じるのは、幼い頃、母からの厳しい指導を受け、コンクールで多数優勝した経験を持つ天才ピアニスト・有馬公生。母の死後、ピアノの音が聞こえなくなってしまうが、天真爛漫なヴァイオリニスト・宮園かをりとの出会いをきっかけにピアノと“母との思い出”へ向き合っていくという役どころ。

この日は“さくらプレミア”と題し、会場にはタイトルの「四月」にちなんだ桜色のカーペットが敷かれ、桜舞い散る中、登壇者が登場。【桜】カラーのワンポイントファッションを身にまとい、黄色い声援に応えながら会場を練り歩いた。

ステージに到着し山﨑は、「皆さん今日はお越しいただいてありがとうございます。『四月は君の嘘』、完成披露試写会でございます!夏ですが桜が降りまして、温かい気持ちになってもらえる映画だと思うので、短い時間ですが楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と同作のPRと共に挨拶。

自身の役を演じての感想を聞かれ、「公生はヒューマンメトロノームと言われるくらい、狂いのない正確なピアノを弾く人。ピアノは基本から入って、半年間練習をしました。また、公生はお母さんの死をきっかけにピアノが弾けなくなってしまっているので、ピアノと共に感情もやるというのが難しかったです。」と振り返ると中川から、“たまに練習を見に行くと、右手が跳ねる部分がお気に入りなんだと言って何回も見せてきたよね”と明かされ、「大志に俺、頑張ってるって知ってほしかった(笑)。ピアノをやっている人じゃないと分からない手の跳ね感があるんです。」と身振りを交えながら話すと会場から笑いが起こっていた。

その後、MCから4人の中で演じた役柄に一番近い人は?という質問があがり、広瀬さんを指さした山﨑。「かをりは明るくて、天真爛漫で、ちょっと掴めない感じもあるんです。全く一緒ではないですが、そこが似ているなと思いました。」と選んだ理由を話した。

さらに劇中で“友人A君。君を私の伴奏者に任命します”という名セリフにちなみ、MCが広瀬さんへ山﨑を何かに任命するなら?と質問し、広瀬さんが悩んでいるなか山﨑は、「任命される気持ちを作っておきます。」とやる気充分の様子。広瀬さんが“山崎賢人くんをスーパースペシャル無敵系人類に任命します!現場でムードメーカーですし、面白いし、爽やかだし、優しいし、母性本能くすぐるし、無敵だなと思って”と理由を話しながら任命すると、「ありがとうございます。もしかしたら、スーパースペシャルミラクル?人類星から来たかもしれないです。頑張って生きていきたいと思います。でも、無敵ではないです。敵だらけです。」とジョークも交えながら照れ笑いを浮かべていた。

映画「四月は君の嘘」は、9/10(土)全国東宝系ロードショー!
一つの嘘が奇跡を起こす、切ない青春ラブストーリーに、ぜひご期待ください!

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