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濱田岳 映画「グッドモーニングショー」完成披露舞台挨拶!

濱田岳出演映画「グッドモーニングショー」の完成披露舞台挨拶が8/29(月)都内にて行われ、監督・キャストとともに濱田が登壇した。

同作は、放送作家・脚本家としてテレビを知り尽くした君塚良一監督(『踊る!大走査線』シリーズ)が手がける、朝の情報番組であるワイドショーを題材とした最新作。
報道、スポーツ、芸能、さらにファッション、グルメまで、視聴者が興味を持つものなら何でもネタにするワイドショーの顔であるキャスター・澄田真吾。この落ち目のキャスターが陥る災難だらけの一日を追った抱腹絶倒のストーリー。
“テレビそのもの”と表現されるワイドショーを舞台に、世間のテレビ離れが叫ばれて久しい昨今、ますます熾烈化する視聴率競争、プロデューサーとディレクターとのいさかいや、情報番組と報道との確執、視聴者からの声といったテレビの裏側を盛り込み、“生放送”という時間的な制約の中で奮闘するテレビマンの姿を真剣に、時に滑稽に、そして愛情を持って描かれている。その語り口は、緻密でありながらも、大胆な展開を見せ、やがて大きな笑いと感動に包まれる笑撃必至のエンターテインメント作品となっている。
そして、第40回モントリオール世界映画祭の『ワールドコンペティション部門』に正式出品されることが決定しており、9月初旬に行われるインターナショナルプレミア上映にて、初めて海外にお披露目される。

上映前に行われた舞台挨拶は、中井貴一さん演じる主人公・澄田真吾キャスターが司会進行を務め、主演を務めている中井さんは欠席しているという設定で行われた。

ワケあり立てこもり犯・西谷颯太を演じる濱田は、「ワケあって立てこもることになりました(笑)。彼なりに社会に対しての思いがあって、立てこもっていたのですが、それを中井貴一さん、松重豊さんの大先輩の胸を借りて、甘えて、演じたつもりです。社会のうっぷんをぶつけていたのですが、もしかしたら・・・言いづらいですが、今日いらっしゃらない中井さんの社会性の無さ、ご自身が主演なのにいらっしゃらないというのは、複雑な気持ちですけど、そういうのを感じ取ってぶつけていたのかもしれません(笑)。」と挨拶し、「ツイッターには、書かないでください。今日は、よろしくお願いします。」と付け足し、会場の笑いを誘った。

そして、澄田キャスターは濱田の隣りへと近付き、“濱田さん。中井さんの社会性の無さ、そういうところを感じられたとのことで、私もそう思います。ご自分が主演の舞台挨拶に来ない。ありえないですね。伝えさせて頂きます。”と言われ、圧倒された表情を浮かべる濱田へ続けて、“立てこもり事件を起こされるという役どころにおいて、役者さんというのは自分の中の引き出しから演じるとのことですが、立てこもりなさったことがあるのでしょうか。”と聞かれ濱田は、「実体験を出すという意味ではないと思います。」と話すと“私は経験が無いもので、申し訳ありません。”と切り替えされ、再び会場は笑いに包まれた。

さらに、“最近はCMに出られていらっしゃいます。一寸法師でしたね。”と問われ濱田は、「あの、一寸法師では無くて、金太郎です。」と回答。すると、“ごめんなさい。ますますのご活躍をされておられます。スーさんもおやりになられてましたね。楽しく拝見させて頂いております。”と語りかけられた濱田は、「ハマちゃんです!あの、スーさんはおじいさんなので、ハマちゃんの方です!」という濱田の出演作品を話題に挙げたやりとりに、会場は盛大な拍手に包まれた。

イベント終盤では、不在の中井さんからのお便りが届いているという演出や、“別の仕事につき欠席致しております。”と札がかけられた中井さんの等身大パネルとともにフォトセッションが行われ、終始笑いが耐えない舞台挨拶となった。

映画「グッドモーニングショー」は10/8(土)全国ロードショー!
ぜひご期待ください!

【あらすじ】
澄田真吾は、朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター。かつて報道番組のエースキャスターだったが、ある災害現場からのリポートが世間から非難を浴びて番組を降板。以来、現場からのリポートが怖くてできなくなり、同期入社のプロデューサー石山聡に拾われて今に至っている。
ある日、いつものように深夜3時に起床した澄田は、テレビ局に向かう車内でサブキャスターの小川圭子から電話があり、二人の交際を今日の生放送で発表しようと迫られる。彼女は澄田の日頃の優しい振る舞いを“私だけ”と勘違いしているのだ。さらに石山Pからは番組の打ち切りが告げられ、踏んだり蹴ったりの事態に困惑していた。
そんな時、都内のカフェに武器を持った男が人質を取って立てこもっているという速報が飛び込む。芸能ゴシップや政治家の汚職事件を押しのけ、この事件をトップのネタとして番組はスタートするが、その直後、警察からとんでもない知らせが入る。なんと、犯人の要求は『澄田を呼べ』というものだった!澄田は、番組視聴率のため、というよりも圭子の暴露を防ぐために思わずデマカセで現場に向かうことを視聴者に宣言してしまう!
澄田は防爆スーツにカメラとマイクを仕込ませて、銃と爆弾を持つ犯人の様子を生リポートすることに。しかもタイムリミットは番組終了時刻。それまでに犯人を説得しなければ爆弾のタイマーが作動してしまう・・・。澄田が絶対絶命になるのと反比例して、武装した犯人にキャスターがマイクひとつで立ち向かうというありえない展開に、いつの間にかどのチャンネルも落ち目だったはずの澄田を映していた!日本中が注目するニュースの渦中に立たされた澄田は、果たして人質を救うことが出来るのか!?前代未聞の生放送が今始まる!

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