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谷岸玲那 舞台「SAKURA −JAPAN IN THE BOX−」公演スタート!

谷岸玲那W主演舞台「SAKURA −JAPAN IN THE BOX−」の公演が明治座で開幕した。

同作は、日本舞踊や和楽器など日本古来の伝統芸能と、現代日本が育んだアニメを代表とするポップカルチャーを組み合わせ、主人公・サクラとともに、美しくも不思議な国「日本」の壮大な物語の旅に出かける観客参加型のミュージカル・ファンタジー。
プロジェクションマッピングなどの映像技術をはじめとする最新のテクノロジーを駆使し、日本人だけでなく、訪日外国人の方にもお楽しみいただけるよう、言葉に頼らない表現方法で、主人公・サクラの心、日本の四季が描かれる。

谷岸は、何にも興味を持つことのできない女子高生・サクラを演じる。

初舞台にして初主演となる谷岸は、公演初日を終え、「舞台に立つまではとても緊張しました。でも、舞台に立ったらスイッチが切り替わって、楽しみながら演じることができました!初日よりも明日、明日よりも明後日と進歩していけるように頑張ります。」とコメント。

自身が演じる役柄について、「私が演じる役サクラは、普通の女子高校生ですがいつも一歩前に踏み出せない女の子です。でも、明治座での出会いで成長していきますので、サクラが春夏秋冬の中での変わっていく気持ちを注目して頂きたいです!」と話した。

そして、これからご来場いただくお客様へ向けて、「アニメーションやプロジェクターの最新技術など、日本文化の剣術や日舞など日本の良いところが詰まった舞台で見どころがいっぱいです!日本の事をあまり知らない海外の方には、この舞台を見ていただく事によって日本の素晴らしさを知ってもらい、日本の方には、もっと日本を好きになってもらいたいです!!是非、明治座にお越しください。お待ちしてます。」とメッセージを送った。

舞台「SAKURA −JAPAN IN THE BOX−」は2017年3月まで明治座にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。


【物語】
人、物、情報、全てが目まぐるしく行き交う場所、東京。
女子高生のサクラは、夢中になるものも無く、ただ日々を過ごしていた。
そんなある日、サクラの前に一匹の白い狐が現れる。今までに感じたことの無い大きな力に動かされるように、夢中で白狐を追いかけるサクラ。気が付くと、サクラは異世界に迷い込んでしまっていた。全てが朽ち果て、美しい桜の木さえも枯れてしまった世界。白狐は「大事にもっていてほしいと」サクラに守り袋を手渡す。
サクラを迎えるのは、春・夏・秋・冬、それぞれの季節の精。
春の精・MIYABIは、春に咲き誇る桜さながらに生命力に溢れ、美しく歌い上げる。人の心に宿る、色とりどりの美しい風景をサクラに見せる。
夏の精・CHOCOが見せる夏祭りは、太鼓の音が響き渡り、笑顔が満ちあふれる世界。
サクラは、その音色に心が動かされ、心から笑顔になる気持ち、人と繋がる喜びを初めて感じていた。
秋の精・RINは、鮮やかな剣裁きでサクラを危険から守る。まっすぐとした生き方を見たサクラの心には、相手を信じる気持ち、不安から逃げない気持ちがわき上がる。
冬の精・SETSUNAは、憂いを帯びた目でこの世界を見つめ、サクラに桜の花が枯れた理由を話し始める―。
サクラはそれぞれの季節を旅し、心に大切なものが生まれていくのを感じていた。
守り袋を開けるように白狐に導かれるサクラ。果たして、その中には―。

【連動アプリ】
「SAKURA -JAPAN IN THE BOX-」をより楽しむためのアプリケーション。
舞台に連動して、画面上に舞台の説明や、様々な演出が自動的に表示されます。


【公式サイト】

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