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北川景子 「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」完成披露試写会!

北川景子主演、「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」の完成披露試写会が9/27(火)都内で行われ、北川が出席した。

同作は、2009年に「さよならドビュッシー」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した人気推理小説家・中山七里さん原作の迫真の法医学ミステリー。
主人公の女性研修医・栂野真琴(北川)が、偏屈だが解剖の腕は超一流という法医学教授・光崎藤次郎(柴田恭兵)の下で学び成長していく物語を軸に、犯罪捜査や法の適用過程で必要な医学的研究と、その応用を指す“法医学”そのものに重点を置きながら、“解剖”をめぐる人々の葛藤や人間模様をドラマティックに描いていく。

上映後の舞台挨拶で演じての感想を聞かれ、「監督から、生きている患者さんを救う内科医に誇りを持って働いている時と、法医学教室に移ってからの心情の落差をつけてほしいと言われました。真琴は最初、法医学のあり方や必要性を理解できないでいたのでその辺りの葛藤や、光崎教授に振り回される様を、順撮りではない中で演じていくのが難しかったです。」と話した。

さらに、初の医療ドラマへの出演となったが、「とにかく初めてづくしだったので、演じている時はいっぱいいっぱいで、今思えばふさぎ込んでいたわけではないですが、追い詰められていたかなと。完成した作品を観て、こんな素敵な作品になったんだと終わってやっと達成感を感じることができました。」と振り返った。

また、タイトルにもなっている医師の職業倫理の宣誓文『ヒポクラテスの誓い』にかけ、俳優としての誓いや心がけていることは?という質問を受け、「“その日にできる100%を出し切る”ということは守ってやってきたかなと思っています。今回、先輩方の姿を見て思ったのは、現場の空気作りに長けていらっしゃるということ。そういった部分も今後もやっていけたら。」と意気込んだ。

そして最後に、「私が演じる真琴は『ヒポクラテスの誓い』を大切にしながら医者の道を歩んでいく役。この誓いの中で、医者というものは患者さんを区別したり分け隔てするべきではないと書いてあり、一刻を争う中で平等に患者さんと向き合っていくことの大変さを作品を通して知ることができました。真琴がいろいろなキャラクターに囲まれてどう成長していくのか、『ヒポクラテスの誓い』を全うすることができるのかがこの作品のテーマ。ぜひ主人公に寄り添って観ていただけたらと思います。また、光崎教授がなぜ解剖にこだわっているのかや、刑事と医者の微妙な関係性など、そのあたりも楽しみにしてください。よろしくお願いします。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

「連続ドラマW ヒポクラテスの誓い」はWOWOWプライムにて10/2(日)より毎週日曜22:00~O.A。(第1話無料放送)
ぜひご覧ください!

【ストーリー】
研修医の栂野真琴(北川)は、尊敬する内科医・津久場教授(古谷一行)の勧めで法医学教室での研修を受けることに。異様な雰囲気の教室に恐る恐る足を踏み入れた真琴だったが、法医学教授・光崎藤次郎(柴田恭兵)は彼女をあしらい、その場を去ってしまう。ひとり残された真琴のところにかかってきた電話を取ると、「そこは、解剖してくれるとこですか?」と少女の声が―。父親が起こした自動車事故で亡くなった女性を解剖してほしいと言うのだ。父の無実を信じる少女のために、刑事・古手川和也(尾上松也)が光崎へ解剖を依頼。警察で“解剖の必要なし”とされた事故だが、光崎は遺族感情を無視するかのように解剖を強行する。光崎のやり方に納得できない真琴であったが、彼の天才的な腕によって明かされる真実を知り心が揺らぎ始める。しかし、その解剖の先に隠された闇に真琴が巻き込まれることに。息つく暇もないスリリングな推理劇が幕を開ける!
(敬称略)

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