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濱田岳 「超入門!落語 THE MOVIE!」取材会!

濱田岳出演、「超入門!落語 THE MOVIE!」(NHK総合)の取材会が10/14(金)行われ、濱田が登壇した。

「超入門!落語 THE MOVIE!」は、NHKの特別番組として2016年3月に第1弾、7月に第2弾を放送、ともに大好評を得たことから、10月よりレギュラー放送としてスタート。
とかく「長い」「単調」「難しい」と言われがちな落語に、完璧な「アテブリ芝居」をかぶせ、初心者でも楽しめる新たなエンタメとして、今人気の噺家と俳優・タレントとの“リップシンク”に徹底的にこだわり、あたかも落語の登場人物が出現したかのような臨場感が、見ている人をリアルな落語の世界にいざなう。

現代と江戸時代をつなぐ芝居で落語の案内人として出演している濱田は、落語の本題に入る前にする話のことを指す「枕」の役割を担う。

取材会に登壇した濱田は、「この番組の触りの部分であったり、最後の締めであったり、そういう部分を言っていれば良いだけなので、時代劇パートの出演じゃなくて良かったなというのが正直な気持ち(笑)。師匠方の口調、呼吸に合わせてお芝居をするというのは、相当に大変だというのは簡単に想像がつくので、申し訳ないなという気持ちもありつつ、良かったなと安心しています。」とコメント。

落語のおもしろさや魅力について聞かれ、「街で会ったら気付かないような短髪で着物を着たおじさんが、花魁をやったら稀代の美女に見えて色っぽく艶っぽく感じたり、一癖、二癖ありそうなのに、いざやってみるととても愛らしい小僧さんになっていたりと、演技力というのか話術というのか、落語家さんってすごいんだなと思い、そこからグイグイ引き込まれました。その他にも、語るといくらでもあるのですが…。1人で1時間近く舞台に座り、ひとつの映画を見せてくれているようで、とても真似ができない世界の芸能を見ている感じがしていて好きです。」と心境を語った。

噺家・落語家についてどのように思うか?という質問には、「単純に僕らはあれだけの時間を1人で話すということがないので、1人でやりきるということにすごいなと思います。また、話によって多い時は10人前後を演じ分けるものもあるそうなのですが、10人いたら10人とも違うバックボーンを背負ってこの場に居るんだなというのが伝わる演じ分けというのは、一体どれほど練習すればそうなるのかと。なんなら、話す落語家さんによって雰囲気が違ってきたり、笑いのポイントが違ってきたり、その差もすごいと思いますし、またそれに気付くことによって師匠方の“どんな人生経験をしてきたんだ?”というような余計なことも気にしてしまうような、そして気付いたら落語にハマっているのかなと思ったりします。僕は現代パートなので偉そうなことは言えないですけど、時代劇パートに出演している皆さんは、お芝居が大変だろうなと思います。」と話した。

案内人として出演することにあたり、「ご覧になっている方々にとっても僕らにとっても、最初の重要なポジションという風に自負しているので、しっかりお伝えできるようにと思います。古臭い、とっつきずらいというイメージではない、現代人が口語体で喋ることによって、落語への導入を階段ではなく坂道にする重要な役割かなと思っています。」と述べた。

俳優として時代劇パートへ出演をしたいのではないか?との質問に、「一度高みの見物をしてしまっているので、もう下には降りていけないのかななんて(笑)。演じるというお仕事のうえでは、かなり高いハードルでチャレンジする甲斐はあるかなと思いますけど、師匠方のタイミングでのブレスであったりとか、言い慣れた抑揚を赤の他人が真似をするというのは、本当に大変なことだと思いますし、やっぱやりたくないかなと思いました(笑)。」と答えた。

「超入門!落語 THE MOVIE!」は10/19(水)より毎週水曜22:50~NHK総合にて放送!
ぜひご期待ください!

【第1回ストーリー】
「かぼちゃ屋」
のらくら者の与太郎が、かぼちゃを売ることに。道々出会う人を大混乱に巻き込みながら、なんとか完売するが…。
「お見立て」
おいらんの喜瀬川は、自分のもとに通ってくる田舎のお大尽がいやでしかたない。店の者を使者に立てアノ手コノ手で追い返すうちに、ついに自分が死んだという設定に…。

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