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柳楽優弥 ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」完成試写会!

柳楽優弥出演、ドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」のマスコミ向け完成試写会が1/5(木)NHKで行われ、柳楽が出席した。

同作は、脚本家・井上由美子さんのオリジナル作で、一番の親友であり、まるで恋人のようだった娘と母の関係性が娘がある男と出会うことで一変、複雑に絡んだ母娘の物語をサスペンスフルに描くモンスターホームドラマ。

娘、早瀬美月(波瑠)25歳。母、早瀬顕子(斉藤由貴)50歳。美月の中学受験や大学受験、就職の時もいつも二人三脚で頑張ってきた。
美月は完璧な母のサポートで順調に育ち、今は女子高の英語教師となり、母であり一番の親友である顕子を全面的に信頼していた。
二人はまるで恋人同士のように仲の良い母娘だった。この母娘の密着を父、浩司(寺脇康文)は気にかけていたものの、仕事一筋で二人の関係に踏み込むことができないでいた。そんなとき、新築中の早瀬家を担当するハウスメーカーの松島(柳楽優弥)が、不思議な人懐っこさで二人と親しくなる。顕子は彼を気に入り、美月とつきあうように背中を押すが、美月は松島と会うことで、自分が無意識に母親の顔色を見て生きてきたことを自
覚していく。顕子は娘が次第に変わり、自分から離れて行くことに動揺し、自分の一番大切なものを奪われたくない、と次第に心の奥の危険なスイッチが入っていく。そして、ついに松島を誘惑してしまう―

柳楽は早瀬家の新築住宅を担当するハウスメーカーの現場監督で、顕子に後押しされて美月と交際することになるが、仲が良すぎる母娘の関係に少しずつ危うさを感じるようになる、松島太一を演じる。

会見にて柳楽は、「全編通してどこまで信じてどこまで疑うべきなのか、ホラーっぽく描かれてはいますが、深いテーマの部分が魅力的だなと思いました。女性キャストが多いなか、楽しみながら演じさせていただきました。」とコメント。

一人娘に惜しみない愛情を注ぎ、暴走していく母・顕子と、母親からの愛を一心に受けるも次第に違和感を感じ、母の呪縛から逃れようとする娘・美月。次第にふたりは火花の散るような激しいバトルが繰り広げられ、柳楽演じる松島はふたりの関係を変えていくキーマンのような存在になっていく。撮影を通して顕子・美月のような親子関係をどう見たかと聞かれ、「中盤で(顕子さんが)松島の家に料理を作りにくるシーンが出てくるのですが、そういうことを受け入れる息子さん・娘さんもいると監督が言われていたので、いろいろな形の家族があるんだと思いながら見ていました。ちょっと大変そうだなとは思いますが(笑)。」と答えた。

ドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」は、1/13(金)より毎週金曜22:00~NHK総合にてO.A。
ぜひご覧ください。

(敬称略)

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