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窪田正孝 ドラマ「4号警備」主演決定!

窪田正孝が、4月よりスタートする土曜ドラマ「4号警備」(NHK)で、主演を務めることが発表された。

同作は、警察ならぬ民間警備会社によるボディガード、“身辺警護”の最前線を描く物語。
ストーカー・部下や同僚による逆恨み・子どもの連れ去りなど、有名人やVIPでなくとも、いつ誰から狙われ、脅迫されるか分からない現代において、思わぬ危機に見舞われた“普通の人々”を守ってくれるのは、民間警備会社の“普通の警備員たち”である。彼らは、警察のSPではないため、逮捕権限もなければ拳銃も持たない。しかし、クライアントのためなら24時間態勢で警備し、時には身をていして命がけで守り抜くという仕事ぶり。そんな彼らの仕事を、この業界では、こう呼ぶ、「4号警備」――。
アクションあり、ユーモアあり、それでいてハードな問題提起とディープな感動を呼び起こす、本格的ドラマが繰り広げられる。

窪田が演じる朝比奈は、もとは警察官だったが、ある“挫折”のために退官し、警備の世界へ。身体能力に優れているが、普段は明るく、いたって軽いノリの若者という役どころだ。

警備会社「ガードキーパーズ」の警備員・朝比奈(窪田)は、ある日「4号警備」の任務を命じられる。警備の中でも最も危険で、スキルを求められる仕事だ。
彼の相棒に指名されたのは、石丸(北村一輝)という冴えない中年男性で、かつては会社社長をしていたが、警備員になってからは、その慎重すぎる性格ゆえ“臆病者”のレッテルを貼られた男だった。“なぜ自分がこんなヤツとコンビを?”と、朝比奈と石丸は互いに文句を言うが、上司の池山(片岡鶴太郎)には何やらねらいがあるらしく、意味ありげに笑うばかりで、一方、2代目の女社長・本田(木村多江)は、果たしてこのコンビでうまくいくのかと、懐疑的に思っていた。朝比奈と石丸はしょっちゅう対立しながらも、目の見えない男性、ブラック企業の社長、市長選に立候補した主婦などと、さまざまな事情を抱えた人々の身辺警護に挑んでいく。
そんな中、ストーカー被害に悩まされている上野(阿部純子)という女性と出会う。朝比奈、石丸、そして上野。彼らは身辺警護を通してクライアントたちの“生きざま”に触れ、己の過去にも向き合ってゆく。
「人を守るって、一体何だろう?」彼らがたどり着く地平にあるのは、希望か、それとも絶望か――。

ドラマ「4号警備」は4/8(土)よりNHK総合にて毎週土曜20:15~20:43放送!
ぜひご期待ください!

(敬称略)

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