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山﨑賢人 主演映画「一週間フレンズ。」初日舞台挨拶!

山﨑賢人主演映画「一週間フレンズ。」が2/18(土)公開初日を迎え、新宿ピカデリーで行われた舞台挨拶に、監督・共演者と共に山﨑が登壇した。

同作は、シリーズ累計170万部を突破する葉月抹茶さんの大人気コミックの映画化で、毎週月曜日になると友達のことを忘れてしまう少女・藤宮香織と、初めて彼女に会った日から惹かれ、何度忘れられても思い切って「友達になってください」と思いを伝え続けるクラスメート・長谷祐樹が織りなす切なくも淡い恋物語。4コマ漫画とストーリー形式漫画のミックスという独自な形態でありながら、14年にTVアニメ化、さらに同年、舞台化もされ大反響を呼ぶと共に、今世紀いちばん泣ける純愛(ピュアラブ)として、世代を超えて多くのファンから愛され続けている。

高校2年の長谷祐樹(山﨑賢人)は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織(川口春奈さん)に、思い切って「友達になって下さい」と声をかける。が、香織は必死で祐樹を拒む。実は彼女には、“友達のことを一週間で忘れてしまう”という記憶障害があった。それでも香織のそばにいたいと願い、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに、香織に会いに行く祐樹。二人は交換日記を始めて、少しずつ距離を縮めていく。そんなある日、香織の過去を知る転入生が現れてー。

山﨑は、香織を想いつづけ、毎週友達になることを誓う、長谷祐樹を演じる。

上映後舞台挨拶に登壇した山﨑は、「初日にこんなにもたくさんの方のお顔を見ることができて本当にうれしく思います。これからたくさんの方にこの映画が広まっていくことを祈っています。本当に今日はありがとうございます。」と挨拶。

役作りで意識したところについて聞かれると、「とにかく真っ直ぐで、どこでも全力でやるということを考えました。全力で汗水垂らしているほうが、観ている人にも共感してもらえるかなと思って、とにかく格好悪くても真っ直ぐぶつかっていこうと思いました。」と語った。

この日は、これから迎える卒業シーズン、そして本作の公開初日を迎える当日、新たな旅立ちの一歩を踏み出すキャスト達へ“卒業証書”ならぬ、“公開記念証書”授与式を実施。さらに川口さんと山﨑は、本作品のキーアイテムである“交換日記”にちなみ、これまで本作を一緒に歩んできたお互いへの想いを言葉にして交換した。山﨑は川口さんへ「現場ではいろいろありがとう。ユーモアたっぷりな春奈ちゃん、最高!」とメッセージを送り、笑顔を見せていた。

映画「一週間フレンズ。」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でご覧ください!

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