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永野芽郁 映画「ピーチガール」完成披露試写会!

永野芽郁出演映画「ピーチガール」完成披露試写会が、4/20(木)に行われ、監督・共演者とともに永野が登壇した。

同作は、1997年10月号から2004年1月号にかけて講談社「別冊フレンド」にて連載、累計発行部数1,300万部を超え、伝説のウルトラヒット少女コミックと呼ばれる人気漫画家・上田美和さんによる同名コミックの映画化。

元水泳部の女子高生・安達もも(山本美月さん)は、日焼けした肌と赤い髪という外見のせいでいつも周囲から「遊んでる」などと誤解されてしまうが、実は誰よりも純粋な女子高生。ももには、東寺ヶ森一矢(とーじ)(真剣佑さん)という中学時代からずっと想い続けている人がいた。そして、そんな一途なももに興味を持つ、学校一のモテ男・岡安浬(カイリ)(伊野尾慧さん)。そんな中、もものお気に入りを何でも欲しがる最強最悪の小悪魔・柏木沙絵(永野)は、とーじを横取りしようと、ももに様々な罠を仕掛ける。沙絵の罠によるピンチから、いつもももを救ってくれたカイリは、いつしかももの一番の理解者となっていく。お調子者のカイリと硬派なとーじ、全くタイプの違う二人の間で気持ちが揺れるもも。果たしてももは、沙絵の策略に打ち勝ち真実の愛をつかむことができるのか?ももが最後に選ぶのはー―?

永野はももの宿敵で、少女コミック史上最強最悪と言われる小悪魔・柏木沙絵を演じる。
沙絵は、ももとは対照的に、小柄で華奢で色白で男ウケも抜群、ところがその中身は、もものお気に入りを何でも欲しがり、手に入れるためには手段を選ばない、見た目は天使で中身は悪魔の強烈キャラクター。コミック連載当時は、そのあまりのインパクトにより、沙絵を主人公にした「裏ピーチガール」というスピンオフ作品も生まれたほどの役柄だ。

上映前に行われた舞台挨拶にて永野は、「皆さん、こんにちは。柏木沙絵役を演じました、永野芽郁です。今日は楽しんでいってください。よろしくお願いします。」と挨拶。

映画の『5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?』というキャッチコピーにちなみ、一番の胸キュンシーンは?という質問に、「エンドロールの最後の最後までキュンキュンするんです。」と笑顔。さらに「すごく楽しませてもらったのは、伊野尾さん演じるカイリにめちゃくちゃ暴言を吐くんですけど、それがめっちゃ楽しかったです(笑)。すごく不愉快だろうなと思いながらも、こんなことを言える機会はなかなかないので、気持ちよかったです。」と明かした。

続けて、<ギャルっぽいけど超ピュアな主人公・もも>や<チャラそうだけど真面目そうなカイリ>といった、各キャラクターの“ギャップ”にかけて、登壇者がギャップ診断に挑戦。心理カウンセラー・小高千枝さんが登壇し、診断結果をその場で解説した。永野は、『安心・安全・安定が基本。自己防衛心が強く、頭で考えるタイプ。寂しがり屋で臆病』と診断され、納得の表情を浮かべていた。

映画「ピーチガール」は、5/20(土)全国公開!
ぜひご期待ください!

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