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永野芽郁 映画「PARKS パークス」初日舞台挨拶!

永野芽郁出演映画「PARKS パークス」が、4/22(土)公開初日を迎え、テアトル新宿にて行われた舞台挨拶に、瀬田なつき監督・キャストとともに永野が登壇した。

2017年5月に、開園100周年を迎える井の頭恩賜公園。吉祥寺の街とともに歩み、戦前からの長い歴史を通して愛されてきたこの公園を舞台に、画期的な映画が誕生した。同作が描くのは、公園の過去、現在、そして未来。50年前に作られたひとつの曲が引き金となり、1960年代の恋人たちの記憶が、2017年の吉祥寺に生きる若者たちの夢と冒険につながっていく。さまざまな人々が忘れがたい時間を共有し、やがて去っていく公園のような映画。かぎりなくオープンで自由で、祝祭の高揚感にあふれながら一抹の哀切な後味を残す、極上の青春音楽映画が完成した。

井の頭公園脇のアパートで暮らす大学生・純(橋本愛さん)の元に、突然訪ねてきた高校生のハル(永野芽郁)。遺品の手紙の差出人であるハルの父親のかつての恋人(石橋静河さん)を、ふたりは探すことになる。しかし、探し当てた恋人の家には孫のトキオ(染谷将太さん)がいて、彼女の死を告げる。だが、彼女の遺品の中に1本のオープンリールテープがあるのをトキオが発見。そこにはハルの父親たちのラブソングが録音されていた。50年前に作られたその曲は、テープの状態からか途中までしか聴くことができない。その続きを自分たちで作ろうと3人は…。

今作の舞台となった吉祥寺に縁があるという永野は、「小学校3年生の頃、吉祥寺でスカウトされました。『PARKS』の前後に撮っていた映画も吉祥寺で撮影していたので、自分にとって縁がある街だなと感じました。今日こうして映画の公開を迎えることができてとても嬉しいです。」と笑顔を見せた。

映画「PARKS パークス」は、テアトル新宿にて絶賛公開中!
4/29(土)より吉祥寺オデヲン、以降も立川・横浜・大阪・新潟ほか全国順次公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

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