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太賀 ドラマ「1942年のプレイボール」主演決定!

太賀が、8月放送予定のドラマ「1942年のプレイボール」(NHK総合)にて主演を務めることが発表された。

同作は、野球を通して絆を強め、青春を燃やした4人の兄弟たちの姿を感動的に描く、スペシャルドラマ。戦前から戦後にかけて、日本のプロ野球で活躍した4人の兄弟がいた。野口 明、二郎、昇、渉。中でも、次男の野口二郎は、“大谷翔平”に匹敵する二刀流で、休まずに試合に出続ける姿は“鉄腕”と賞賛された。しかし、戦争の影が次第に兄弟たちの夢を引き裂いていく。「野球がしたい、戦争なんかに、その大事な気持ちまで奪われたらいけない」戦況悪化とともに死を身近に見つめる若者たちが、4人そろってプロの場で活躍することはかなうのか。

昭和16(1941)年、野口二郎(太賀)は、職業野球の大洋軍でチームのエース、打っては4番の大活躍を見せていた。三男・昇(斎藤嘉樹)も阪神軍に入団、四男・渉(福山康平)は甲子園大会が中止になったものの、プロを目指していた。12月、太平洋戦争が始まると、長男・明(勝地 涼)が兵役を終えて満州から帰国する。かつては名投手で弟たちの憧れだった明だが、手りゅう弾の投げすぎで肩を壊していた。明は自信を失い、婚約者である喜美子(忽那汐里)とも別れようとする。二郎は明にかつての自分を取り戻してほしいと必死になるが--。

主人公・野口二郎役でNHKドラマ初主演を務める太賀は、「『1942年のプレイボール』は戦争に翻弄されながらも、そろって職業野球のグラウンドに立つことを夢見た4兄弟の“約束”の物語です。実在した野口二郎さんの史実を基に、戦時下の混乱の中、誰かを思いやることの尊さ、何かに熱中することのすばらしさが今作には描かれています。戦後70年を経た今、現代に生きる自分にこの作品で何が表現出来るのだろうと、自問を繰り返しながら、丁寧に演じていきたいと思います。」とコメントを寄せた。

ドラマ「1942年のプレイボール」は、NHK総合にて8月放送予定。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

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