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高梨臨 ドラマ「あいの結婚相談所」出演決定!

高梨臨が、7月スタートのドラマ「あいの結婚相談所」(テレビ朝日)に出演することが発表された。

同作は、2010年6月~2016年「ビッグコミックオリジナル増刊号」で連載された加藤山羊作画、矢樹純原作の人気コミックを映像化。「生涯未婚率」(50歳まで一度も結婚したことがない人の数)が過去最高を記録(2017年4月発表)、“恋愛に不器用な”男女が急増する今、大人の男女が楽しめるエッジのきいた恋愛&結婚をテーマにしたエンターテインメントドラマ。毎回、結婚に悩むワケあり依頼者をゲストに迎え、入会金200万円、成婚率100%の結婚相談所が“あらゆる手段”を用い依頼者の願いを成就させる。

入会金はお高いものの、200万円さえ支払えば条件にピッタリの相手を探し出し、必ず結婚へと導いてくれる「あいの結婚相談所」。成婚率100%の秘密は、藍野所長(山崎育三郎さん)の動物行動学の研究を活かした独自のカウンセリングにある。その特徴の一つが「婚約が成立するまで、お相手の方と直接会ってはならない」というルール。そこには藍野所長の「愛は邪(よこしま)なもの。余計な恋愛感情をできるだけ排除することが成婚への近道」という信念がある。恋愛なしで結婚なんて…。依頼者の誰もが半信半疑でパソコン動画を通しての会話を重ねてお互いを知っていくことになる。はたして200万円もの大金を手に結婚を夢見て「あいの結婚相談所」のドアをノックする依頼者とはどんな“ワケあり”の人たちなのか?そして、奇人とも言える元動物行動学の准教授・藍野所長はどのような化学反応を起こして成婚率100%という伝説を守り続けるのか?

高梨は同作のヒロイン、シスターエリザベス/猪田花子を演じる。
訳あって「あいの結婚相談所」で藍野のアシスタントを務めるシスター。真面目で融通がきかず、思い込みが激しい。母性が強く、惚れっぽい。「依頼者同士は婚約するまで会ってはならない」などの藍野所長の掟に反対している。シスターにもかかわらず、すぐに依頼者のことが好きになってしまい、母性で応援。おかげで依頼者から信頼されるが、お人よしであるがゆえに依頼者のウソに騙されることも。早とちりからトラブルを招くことも多く、藍野からその度に昆虫レベル扱いされる。

同作出演に高梨は、「私が演じるシスターの目線で見ると、藍野さんはこんなことを考えて2人を結び付けようとしていたんだ!という驚きがある。そこが毎回のストーリーでとても面白いところでもあると思います。それと毎回、結婚相談所が提示する“愛の形”が面白いと思います。あとは2人の掛け合いがすごくコミカルで面白い!キャラクターもお互い濃いですし、山崎さんとどういう世界観が出来てくるのか、私自身も楽しみですし、ドラマのみどころになればと思っています。私の中で山崎さんは王子様のイメージ。先ほどの撮影ではバラをくわえられましたが、バラをくわえて許される男性は山崎さんぐらい、と思えるほどです(笑)。これからの3か月でそんな完璧な王子さま、山崎さんのいろいろな面が見られたら、と思っています。ぜんぜんシスターっぽさは出てこないシスター役ですが(笑)、自分がこれまであまり演じたことがない新しいキャラクターなんです。たくさんツッコミを入れたり、コミカルな部分もあって、そこは自分の中でも演技をする上での挑戦だと思っています。新しい結婚の形というか、こういう愛もあるんだと思える部分もあって原作はすごく面白い。その面白さをこのドラマで皆さんに届けられたら、と思っています。」とコメントを寄せた。

ドラマ「あいの結婚相談所」は、テレビ朝日にて7月より毎週金曜23:15~24:15放送!
ぜひご期待ください!

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