shadow

prev

next

ニュースNEWS

STAGE

松雪泰子 舞台「劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥」公演スタート!

松雪泰子出演舞台「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS」が6/27(火)IHIステージアラウンド東京にて開幕した。

同作は、いのうえひでのり氏による演出、座付き作家・中島かずき氏が手掛けた脚本で、7年ごとにブラッシュアップをしながら上演、今では劇団☆新感線の劇団最高傑作と呼ばれている名作。戦国時代、織田信長亡き後の関東の地を舞台に繰り広げる、アクションあり、ロマンあり、笑いありの誰もが楽しめる壮大なチャンバラアクション時代劇となっており、2017年から7年ごとの年にあたる2018年までを“花・鳥・風・月”の4シーズンに分け、シーズンごとに全て異なるキャスト、脚本・演出も練り直され、全く違ったアプローチの『髑髏城の七人』を上演する。

松雪は、関東のはずれにある遊郭・無界の里での最高の位で、蘭兵衛と共に無界の里の過去に哀しい傷を持つ女達を束ねる、芯の通った気っ風のいい女性・極楽太夫を演じる。

劇場となるIHIステージアラウンド東京は今年3月にオープン、1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を劇場中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと取り囲むという斬新かつ壮大なシステムで大きな話題に―。第一弾として上演された『Season花』をふまえ、『Season鳥』の見所について、「今回は“Season花”にはなかった要素である、歌やダンスがありますので、よりエンターテイメント色の強い演出になっています。何より、捨之介の描かれ方が今迄にはない表現になっていて、蘭兵衛、天魔王との3人の関係性も、より際立っているように感じます。」とコメント。

さらに、「良い意味での緊張感を持ってのぞみたいと思っています。華やかで、楽しんでいただける“Season鳥”。是非劇場で体感してください。お待ちしております。」とメッセージを送った。

「ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBS」は、9/1(金)まで豊洲・IHIステージアラウンド東京にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください。

【ライブビューイング開催決定!】
日時:7/31 (月)13:00開演/18:30開演(※1日2回。上映館によってはどちらかの回のみの上映となります。)
会場:全国72館(予定)
チケット料金:4,500円(税込)
チケット発売:6/30 (水)よりVAC・ローソン・イープラスにて先行販売開始
詳細:

【物語】
織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変から八年の月日が流れた、天正十八年(1590)の初め。
天下が豊臣秀吉に握られようとしていたこの頃の関東平野に、関東髑髏党の鉄機兵たちに追われて逃げる女の姿があった。その名は<沙霧(清水葉月)>。関東荒野に不気味にそびえる漆黒の異形の城、髑髏城の絵図面を持っているために追われていたのだ。そこに通りかかった北条家の家臣である<渡京(粟根まこと)>は、沙霧を助けるのかと思いきや電光石火で裏切り、髑髏党側につく。絶体絶命の沙霧を救ったのは、薄汚いこもを被った愚鈍な表情のあやしげな男<捨之介(阿部サダヲ)>だった。
やっとの思いで沙霧がたどり着いたのが、関東一の色里“無界”。宿場も兼ねた旅人など人の出入りも賑やかな街。到着したばかりの牢人姿風の男<狸穴二郎衛門(梶原善)>や、ボロボロの着物でうろつく貧相な百姓風の男<少吉(少路勇介)>など様々な人々が行きかっている。この色里一と評判の<極楽太夫(松雪)>に、“無界”の用心棒気取りの関八州荒武者隊の統領<兵庫(福田転球)>もすっかり骨抜き状態だ。面倒見のいい極楽は傷だらけの沙霧を介抱し、なぜか沙霧を追うように里に現れた捨之介も一緒に一晩、里にかくまうことにする。
その晩、再び沙霧を狙って鉄機兵たちが襲来。里を留守にしていた“無界”の里の主でもある<無界屋蘭兵衛(早乙女太一)>も加わり応戦するが、そこに異形の鎧と仮面を身につけた関東髑髏党党首の<天魔王(森山未來)>が手下たちを引き連れて現れる。こも被りを取り天魔王に襲い掛かる捨之介、仮面を外す天魔王、表情が変わる蘭兵衛。三人の男のただならぬ気配に、その場に緊張感が張りつめた。一触即発の三人のもとに二郎衛門が割って入ったことでその場はおさまるが、捨之介はとある山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(池田成志)>のもとへと向かう。一方、蘭兵衛は誰にも知らせず、たったひとりで髑髏城へと乗り込もうとしていた。
捨之介、天魔王、蘭兵衛の過去の深い縁(えにし)とは? それぞれの思惑、謀略、願いは果たされるのか……?
(敬称略)

pagetop

page top
also

читать далее