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柴咲コウ NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展『戦国!井伊直虎から直政へ』内覧会に出席!

柴咲コウが、東京都江戸東京博物館で7/4(火)より開催される、2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展『戦国!井伊直虎から直政へ』の内覧会に出席した。

特別展『戦国!井伊直虎から直政へ』では、戦国時代、男の名で家督を継いだ、「おんな城主」井伊直虎の波瀾に満ちた生涯を軸に、駿河の今川、甲斐の武田、尾張の織田、そして三河の徳川と大国に囲まれた遠江の領主・井伊氏が、繰り返される謀略や戦いの中でどのように乱世を生き延びたのか、同時代に生きた戦国武将や周辺の人物を通して紹介。また、直虎に養育され、徳川家康の家臣となった井伊直政の彦根藩井伊家創設に至る道程を、井伊家に受け継がれた貴重な美術品・古文書などから紐解いていく。

現在、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に主人公・井伊直虎役で出演中の柴咲。内覧を終え、「個人的に刀が好きなので、ついつい刀のほうへ吸い寄せられてしまいました(笑)。心から平和を願っているのですが、矛盾した部分があって、惹きつけられる魅力が刀にはあると思います。また、「おんな城主 直虎」で直虎さんの役をやらせていただいていることもあり、実物の直虎さんの花押を見て、実在していたんだという感動がありました。」とコメント。さらに、「騙されるか丸めこまれてしまうかの切り替えとなった象徴的なものである世継観音の裏側に、次郎法師の名前が入っていて、より身近に感じることができました。あとは、直親の笛。今は漆が塗られていて美しい状態ですが、長い間、無くならずに保管されていることがすごいと思いました。」と感想を語った。

花押
※井伊直虎 花押

“直虎から直政へ”という次の世代へ繋ぐをテーマに開催されているが、「放送はまだ先ですが、撮影では直政役の菅田将暉さんが出始めたところ。これから菅田さんとの対峙がありますが、どうやっていくか思案しているところでしたので、良きヒントを得られた気がします。直政はかなり精かんな顔つきの方だったようなので、そこも菅田さんと繋がるところがあるかなと思いました。」と話した。

10ヶ月が過ぎたという撮影を経て、改めて感じる直虎の魅力について、「出家の身でありながら直虎という名前を名乗って城主となっていきますが、城主としては素人から始まった人。小野政次さんをはじめとする周りの方々に伺いながら、オリジナルのやり方をあみ出していった方だなと感じました。」とコメントした。

また、撮影について、「ここまで長い間、ひとつの作品に関わることがないですし、役というものにここまで深掘りすることはなかなかできないこと。感情移入という言葉よりも、もっと深い部分で井伊直虎という人となりを構築し探っていますし、もっと見定めたいという欲求もあります。自分自身でもここまで向き合うことはないのに(笑)。また、直虎さん以外の人物についても、役を通じて魂や心のコミュニケーションをはかっている感じなので、見えない絆は確実に深まっている実感があります。」と語ると共に、「役を全うされて撮影を終えていく方々がいらっしゃいますが、役を演じている役者さんとも会えないと思うと、とても寂しいです。」と心情を吐露した。

さらに、撮影中に共演者とどのような話をしているかを聞かれ、「待ち時間はあまりお芝居の話をしなくて、“甘いものが食べたいね”とか“どんな差し入れだろうね”とか、たわいもない話をしています。カメラの前に立つと直虎として皆さんとコミュニケーションを取っていますが、役者さんの心模様や生き様が役に反映されて形作られていくと思うので、たわいもないコミュニケーションも大切にしています。」と答えた。

最後にドラマの見どころを聞かれ、「放送では龍雲丸と衝突するところですが、それがどのようにまとまっていくのか、そして直虎さんのおぼつかないやり方ではいけない状況になってきて、それをどうおさめていくのか。状況が少しずつ変わってきて、波乱の展開になっていくので、とにかく観てください。特に30〜33話位は絶対に観ていただきたいです!」と力を込めた。

大河ドラマ「おんな城主 直虎」はNHK総合にて毎週日曜20:00より放送中。
ぜひお楽しみください。

■2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」特別展『戦国!井伊直虎から直政へ』
日程:2017/7/4(火)~8/6(日)
会場:東京都江戸東京博物館 1階特別展示室(東京都墨田区横網1-4-1)
詳細:
「おんな城主 直虎」公式サイト:

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