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窪田正孝 ドラマ「僕たちがやりました」完成披露試写会!

窪田正孝主演ドラマ「僕たちがやりました」(カンテレ・フジテレビ系)の完成披露試写会が7/13(木)都内で行われ、窪田が登壇した。

同作は、講談社「ヤングマガジン」で連載された同名人気コミック(原作:金城宗幸氏、漫画:荒木光氏)のドラマ化。

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。
こうして、若者たちの青春逃亡劇が始まった。彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!
現実逃避しながらも、罪に向き合っていく過程に垣間見える、人間の本質的な欲望や行動、そして右往左往しながらも彼らが成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いていく。

窪田は、同作の主人公で、イマドキな少し冷めた高校生・増渕トビオを演じる。

第1話上映後の舞台挨拶で窪田が、「第1話を観させていただいて…逆にどうでしたか?」と客席に投げかけると大きな拍手が―。「拍手をさせてしまった感じですが(笑)。物語はテンポが速く、絶叫マシーンに乗るような感覚をイメージしながら作っています。今日は短い時間ですが、宜しくお願いします。」と挨拶した。

ヒロイン・蒼川蓮子を演じる永野芽郁とは映画『ガチバン ULTRA MAX』(2014年)以来の共演となるが、「真っ直ぐな目で見つめてくるので、時々“生きていてゴメンナサイ”ってう気持ちになります。それくらいピュアで真っ直ぐなところは今でも変わらないと思います。」と話した。

トビオと対立する市橋哲人役の新田真剣佑さんが窪田に対し“お芝居を何度も見て吸収させていただいています。勉強になります”と話すと、「(窪田自身から)吸収するものなんてない。気づいたら29歳で、ヒロインと11歳差。結構しんどいよ。」とボヤいた窪田。その後、刑事・飯室成男役の三浦翔平さんとは同い年で普段から仲が良いという話題から、三浦さんの誕生日に現場でお祝いをしたという話になり、「現場を作っていらっしゃる皆さんが、とても愛のある方々なんです。誕生日の時にサプライズっぽくやったつもりなのですが、翔ちゃんはベテランなので“この雰囲気何かあるな”って気づいてしまっていて。優しいから知らないフリをしてくれましたが、米田プロデューサーの芝居がヘタで(笑)。」と微笑ましいエピソードが語られた。

同作の主題歌はダンスロックバンド・DISH//の『僕たちがやりました』。DISH//のメンバーと、窪田、間宮祥太朗さん、葉山奨之さん、今野浩喜さんの凡下高4人組が、スペシャルユニット「DISH//と凡下高がやりました」を結成し、主題歌『僕たちがやりました(DISH//と凡下高がやりましたver.) 』のレコーディングが敢行された。「4人で歌うのかなと思ったら1人ずつで、メイキングカメラ用のカメラがたくさん入っていて緊張しました。役者をやっているとなかなか体験できないことなので、貴重な経験をさせていただきました。」とレコーディングを振り返った。

また、タイトルにちなみ、最近やってしまったエピソードを聞かれ、「撮影でやり過ぎて記録スタッフさんに“違います”と怒られたことも。やらかしていることは結構あるかもしれません。」と答えた。

この日は、キャスト同士、仲の良さが伺えるトークが満載。笑いの絶えない舞台挨拶となった。

ドラマ「僕たちがやりました」は7/18(火)よりカンテレ・フジテレビ系にて毎週火曜21:00~放送。(初回は15分拡大)
ぜひご期待ください!

■「僕たちがやりました」
7/18(火)O.Aスタート!
毎週火曜21:00~
カンテレ・フジテレビ系
公式サイト

■スペシャルユニット・DISH//と凡下高がやりました
イベントライブ「僕たちがやりましたpresents 真夏の僕やりNIGHT~“そこそこ”じゃ終わらない、夏~」にて初ライブ決定!
日程:2017/8/14(月)開場17:30/開演18:30(予定)
会場:豊洲PIT
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