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北川景子 ドラマ「ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-」出演決定!

北川景子が8/19(土)フジテレビにて放送される「ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-」の一編、『コール』で主演を務めることが発表された。

1999年からスタートし、夏の風物詩としてすっかり定着、今年で18周年を迎えるオムニバス形式のリアルホラードラマ『ほんとにあった怖い話』。日本中から届いた本当に起きた心霊現象や不思議な体験を忠実にドラマで再現、恐怖VTRを見た稲垣吾郎さんをナビゲーターとした“ほん怖クラブ”のメンバーたちが、スタジオで怖さを吹き飛ばすおまじないを唱えるのが定番となっている。

北川が主演を務める『コール』の舞台は、ある患者が死亡して以降、誰もいないはずの417号室から毎晩ナースコールが鳴るようになった病院。417号室に入院してきた患者が突然死する事態が相次ぎ、やがてその部屋は「死に部屋」と呼ばれ始めた。看護師の深川京香(北川)は同僚の横山詩織(川栄李奈さん)から、「あの部屋は使わないほうがいい…」と警告されるが、京香は「そんな噂に振り回されてどうするの」と、主任という立場上、この不穏な状況を認められないでいた。そんなある日、京香の弟・篤史(志尊淳さん)が大ケガをし、京香の病院に運び込まれ、417号室に入院することになる…。

出演が決定し北川は、「今までたまたまホラー作品には出演したことがなかったのですが、昔から見ていて好きな『ほんとにあった怖い話』に出演できてとてもうれしかったです。今回は以前の作品でお世話になった森脇監督に声をかけていただいたので、絶対に出演したいと思って決めさせていただきました。」とコメント。

自身の恐怖体験について、「あまり得意ではないので、怖い話もあまり聞かないようにしていますし、お化け屋敷も絶対に行きません(笑)。仕事柄、現在使われてない建物などいろいろなところで撮影したりするので、不気味な雰囲気や不穏な空気を感じたりしたことや、もしかしたら…という影が見えたこともあります。感じるからこそ怖いのかもしれません。」と話した。

同作で初ホラーに挑戦した北川だが、「台本を読んだときに『ほんとにあった怖い話』だけど、“怖い”というよりは“こういうことは実際にあるかもしれない”と思いました。“何でもない普通の働く女性が経験してしまった話”として、見ている方が京香の気持ちになって共感していただけるように演じようと思いました。またずっと驚くばかりとか恐怖におののく連続というお芝居は初めてだったので、どれくらいの表情や表現がリアルで怖さも伝わるのか?というさじ加減が難しかったです。窮地に立たされたとき、やっぱり最後は家族って大切だと思える、家族同士の絆を描いた作品です。怖い話が苦手な方でも楽しんでいただけると思います。」と撮影の様子を作品の見所も交えて語った。

ドラマ「ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-」は8/19(土)21:00~23:10フジテレビにてO.A!
ぜひご期待ください。

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