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山﨑賢人 主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」公開記念舞台挨拶!

山﨑賢人主演映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」が8/4(金)公開初日を迎え、翌8/5(土)TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台挨拶に山﨑が登壇した。

同作は、「週刊少年ジャンプ」1987年1・2合併号から連載がスタートし、現在も「ウルトラジャンプ」誌上で連載が続く荒木飛呂彦さんの代表作『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社刊)を実写映画化。『ジョジョの奇妙な冒険』は、19世紀末のイギリスから始まる名門貴族の息子ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランド―という2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁を描く大河作品。第1部から現在連載中の第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという手法で描かれている。今回映画化されるのは、東方仗助が主人公の第4部『ダイヤモンドは砕けない』。山﨑は、主人公・東方仗助を演じる。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した山﨑は、「皆さん、“ほぼ初日”に来ていただき本当にありがとうございます。映画はどうでしたでしょうか。(拍手を受けて)ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

公開を迎えた心境について、「ほぼ1年前ぐらいに撮影をしていたんですけど、どうやって皆さんに届いていくのかなと気になっていました。なんだかんだ早かったですね。」と明かした。

撮影の裏話を聞かれると、「ドラララって叫ぶシーンがあって、そこはアフレコで撮ったんですけど、声が枯れました。」と明かした山﨑。一方、共演の小松から“初めて山崎さんと共演したんですけど、現場で鳩を追いかけていました。不思議な方なんだなって思って…。”と明かされると、山田からも“毎日ステーキばかり食べていて、『そろそろ鳥食いたいな』とは言っていました”と声が上がり、山﨑は「覚えてないな(笑)」と笑顔を見せていた。

さらに作品にちなみ、どんなスタンド能力がほしいかという質問には、「仗助の『クレイジーダイヤモンド』は本当に好きで、愛をもってやっていました。物を直して戦っていくというアイディアがすごく面白いなと思いました。」と話した。

最後に、「すごく自分にとって大きな作品ですし、皆様に支えられて初日を迎えられたことを本当にうれしく思います。今年はジョジョ30周年なので、映画とともにジョジョ自体が盛り上がっていったらうれしいです。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」は、絶賛公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください!

【ストーリー】
<スタンド>と呼ばれる特殊能力を持つ高校生、東方仗助(山﨑賢人)。彼の住む杜王町では、最近、変死事件が続発していた。仗助は偶然、同じくスタンド使いであり、一連の事件に関わる凶悪犯アンジェロ(山田孝之)の犯行を邪魔してしまったことから、次の標的にされてしまう。
アンジェロは水を操る能力「アクア・ネックレス」を駆使して、執拗に仗助を狙い、その狡猾な手口によって、ついに大切な祖父の命が奪われてしまう。家族と町を守るため、アンジェロとの戦いを決意した仗助。彼のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる「クレイジー・ダイヤモンド」。そんな最も優しい力を持つ仗助は、彼に危険を知らせに来た空条承太郎(伊勢谷友介)と共に、最凶の力を使うアンジェロに立ち向かう。しかし、アンジェロの背後では、謎の兄弟がすべての糸を引いていた。果たして、仗助と町の運命は…?
(敬称略)

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