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本仮屋ユイカ ドラマ「さくらの親子丼」出演決定!

本仮屋ユイカが10月スタートのドラマ「さくらの親子丼」(東海テレビ・フジテレビ系)に出演することが発表された。

同作は、連続テレビ小説「あぐり」、「3年B組金八先生」などの清水有生氏が脚本を手掛け、リアルな社会問題についての取材をもとに“現代に生きる不器用な人々”を描いたオリジナル・社会派人情ドラマ。
古本屋を営むシングルマザーの主人公・九十九さくらが、行き場を失いお腹を空かせた人々に親子丼を振る舞い、彼らの抱える問題に向き合っていく。

本仮屋は、さくらの娘・恭子を演じる。16年前に兄が殺害されて深く傷つき、現在は1人暮らしをするフリーライターという役どころだ。

出演が決定し本仮屋は、「とても光栄に思いました。一生懸命に向かい合う真面目さを私の中にみて起用していただけたんでしょうか。やりきれない思いや、ずっと抱えてきた辛さ、親子だからこそ生まれる葛藤をみてくださる方にも感じていただけたら嬉しいです。」とコメントした。

ドラマ「さくらの親子丼」は、10/7(土)より東海テレビ・フジテレビ系にて毎週土曜23:40~放送。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
東京・大田区。羽田空港にほど近い、下町とも言える雑多な雰囲気の中、ぽつんと一軒の古本屋「九十九堂」がある。
漫画を中心に揃え、幅広い世代が訪れる店の主人・九十九さくらは、少し変わった毎日を送っていた。

古本屋の奥には「たまりば」と呼ばれる一室が。
そこには、どこからともなく“行き場を無くした人々”が集まる。
すると、主人のさくらは、深く詮索するでもなく「親子丼」を出す。
相手が誰であろうと無料。
それがうまい。お腹を満たすだけでなく、心まで温めてくれるような…。

空腹が満たされた“行き場のない人”は、少しずつ、自分のことをさくらに話し始めるのだ。
それをさくらは聞く。ある時は笑顔で励まし、ある時は共に涙を流しながら。
「泣きたいときは泣けばいい。落とした涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」
それがさくらの口癖だ。

―今日もまたひとり、ふたりと、
現代社会からはみ出してしまいそうな人間が、九十九堂を訪れる。

少年院出所後、妹の夢のために貧乏ながらも明るく懸命に生きる少年。
「この子さえいなければ…」と日々悩み続けるシングルマザー。
複雑な家庭環境から摂食障害に悩む女性教諭。
会社で居場所を失った自閉症の男性。
今を生きる人々の、様々な事情、リアルな感情が浮き彫りになっていく。

―そんな中、さくら自身もまた、悲しい過去と向き合うことになる。

さくらが親子丼を無料で振る舞うキッカケになった、16年前の出来事とは。
ある日、九十九堂を訪れた一人の少女・二宮あざみが、時計の針を巻き戻していく…。

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