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葵わかな NHK連続テレビ小説「わろてんか」完成試写会!

葵わかながヒロインを務める、平成29年(2017年)度後期、NHK連続テレビ小説「わろてんか」の第1週放送分完成試写会が9/6(水)NHKみんなの広場 ふれあいホールで行われ、葵が出席した。

同作の舞台は、明治の後半から第二次大戦直後の大阪。
吉本興業の創業者・吉本せいさんをはじめ、当時活躍した芸人・文化人などさまざまなお笑いのパイオニアたちの人生をヒントに、いつも周りに笑いをふりまくヒロイン・藤岡てんが、ひょんなことから小さな寄席経営をはじめ、ついには日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性と言われるまでになるまでのストーリーを、笑いと涙のオリジナルエピソード満載で描かれる。

第1週目上映後の会見にて葵は、「とても賑やかなドラマになっていると思いました。私は最後のシーンしか出ていないので、お客さんのような気持ちで観ることが出来ました。小てんちゃん(てんの少女役・新井美羽さん)の笑顔がすごくチャーミングで、てんという女の子そのもの。最後に自分が出てきたときに、てんちゃんと自分が別人のように感じなかったので良かったと思います。」とコメント。

その後、作品にちなみ“笑い”に関する思い出を聞かれ、「撮影現場に面白い方がたくさんいて、毎日息つく暇もないくらい笑っています(笑)。何で笑っているのか思い出せないくらい、小さな笑いが沢山あります。」と笑顔を見せた。

また、これまでの撮影を振り返り、「(ヒロインとして)しっかりしなければと感じています。周りがとても素敵な方々で、日々、足りないところを感じるばかりで、この10ヶ月でどこまで追いつけるか。松坂さんや周りの大人の方が優しく手を差し伸べてくださるので、ひとりで頑張るのではなく、みんなで頑張るのがいいなと思うになってきました。」と話した。

最後に、“笑い”をビジネスにしたストーリーについて、「人生をかけてもいいと思うくらい、笑いが好きな2人の思いや決心が、いろいろな人に伝わって広がっていくということが2人の寄席に対する夢だと思うので、視聴者の方には、それがどう広がっていくかを寄席の発展と共に観てほしいです。」と語った。

NHK連続テレビ小説「わろてんか」は、10/2(月)よりNHK総合にて毎週月曜~土曜8:00~8:15 O.A。
ぜひお楽しみください!

【ストーリー】
藤岡てんは、京都で古くから続く薬種問屋「藤岡屋」の長女に生まれ、厳しい父から「人前で笑ってはいけない」と教わり育つ。
しかし、大阪船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉との出会いがてんの人生を一変させる。根っからの芸事好きで、「人生には笑いが必要」という考えの持ち主の藤吉と衝撃的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と結婚。笑って生きる喜びに心躍ったのもつかの間、芸事好きが高じて家業をおろそかにする藤吉がとうとう店を傾かせてしまう。その時、てんは決意する。
「あんさんが好きなその笑い、商売にしてみませんか?」
その一言から、素人同然の夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険の旅が始まるのだった。

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