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北村匠海 第30回東京国際映画祭にて出演映画「勝手にふるえてろ」舞台挨拶!

現在、六本木ヒルズ他で開催中の第30回東京国際映画祭「コンペンション部門」出品作品、北村匠海出演映画「勝手にふるえてろ」の上映が10/30(月)に行われた。

同作は、『蹴りたい背中』で第130回芥川賞を受賞した作家・綿矢りささんによる同名小説の映画化。
絶滅した動物が好き過ぎて、アンモナイトの化石についてネットで調べていたら気づくと朝になっていたり、中学時代の初恋の相手との過去を思い出しては、胸をトキめかせる、ちょっと変わった恋愛ド素人OL・ヨシカの暴走する恋をリアルに、イタく、キュートに描く、痛快コメディとなっている。

私には彼氏が2人いる──中学時代からの片思いの相手イチ(北村匠海)と、突然告白してきた暑苦しい同期のニ(渡辺大知さん)。「人生初告られた!」とテンションがあがるも、イマイチ、ニとの関係に乗り切れないヨシカ(松岡茉優さん)。一方で、「一目でいいから、今のイチに会って前のめりに死んでいこうと思ったんです」という奇妙な動機から、中学時代からひきずっていた片思いの相手・イチに会ってみようと、ありえない嘘をついて同窓会を計画。ついに再会の日が訪れるのだが・・・。
“脳内の片思い”と“リアルな恋愛”。同時進行で進むふたつの恋の行方は?

北村はヨシカを取り巻く“2人の彼氏”の一人・イチを演じる。

上映前の舞台挨拶にて北村は、「今日はお集まりいただき、ありがとうございます。イチという役として、普段言えないような言葉や負の感情みたいなものを全面に押し出せた作品です。女優・松岡茉優さんの素敵な演技に飲み込まれてほしいなと思います。本当に僕も大好きな映画なので今日は最後まで楽しんでいってください。」と挨拶。

自身の役柄について、「大九明子監督と初めてお会いした時に“イチは残酷な奴”と言われまして、僕もそう思いました。でも、その残酷さはイチの中で意図しているものではなくて、イチという人間が一人で孤独に生きてきたが故に、他人への興味みたいなものが欠如しているからなのではと。日常の中で人にはネガティブな気持ちも必ずあると思うので、そういった感情を言葉ではなく顔の表情や声のトーンなどでナチュラルに出せるように意識してお芝居させていただきました。」と話した。

その後、記者会見にて北村は、イチの残酷さに共感した自分がいたと告白。「この映画は、それぞれのキャラクターがとても際立っていて濃いのですが、どこかリアリティーを感じる部分があって、日常的に感じてはいるけど表には出ない感情の象徴のような気がしています。例えばイチは“このご飯の会早く終わらないかな”と思っても口には出してはいけないような気持ちを、表情や目つきで全面に押し出せる役だったので、なんて自分は残酷なのだろうと気付きました(笑)。」と語った。

映画「勝手にふるえてろ」は12/23(土)は、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開。
ぜひご期待ください!

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