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森川葵 ドラマ「許さないという暴力について考えろ」試写会&会見!

森川葵出演ドラマ「許さないという暴力について考えろ」試写会&会見が、12/18(月)NHKにて行われ、森川が出席した。

同作は、芸人・又吉直樹さんが初めて脚本に挑むドラマ。「許さない・不寛容」をテーマに、渋谷を舞台にした2つの物語が、カットバックで進む。
「渋谷」という街の本質は何かを取材するテレビディレクター中村(森岡龍)。渋谷という街の深層を探るために、渋谷にいる様々な人々へ取材を続ける中、おっさん(でんでん)や老婆(宮本信子)と出会い、不思議な体験をする。そして、渋谷と人との関わりがどのようなものか気づいていくが、同時に、理解できない他者を拒絶してきた自分というものと向き合っていく。
服飾デザイン専門学校に通うチエ(森川葵)と漫画家の姉(柴田聡子)。「東京」に流されて、流行の服を追い求める日々に葛藤するチエ。強烈な自己を持った姉に見守られ、渋谷で出会う人との関わりの中で、自分を見つめ直し、「自分の色」を見つけることの大切さに気づいていく。

森川は、上京し服飾デザイン専門学校に通う、チエ役を演じる。流行の服を追い求める日々に葛藤している。

会見に出席した森川は、自身の役柄について、「私の役は、人に対してではなく、自分に対して許すことができない役です。私自身もあまり自信がなくて、出た作品をすごく良いよって毎回言えるような自信が持てなかったり、お芝居を褒めてくださる方がいても、“いやいやそんな”って自信が持てなかったんです。でもこの台本を読んだときに、自分に自信を持てないって、周りに対して嫌な思いをさせているのかもしれないと気づいたりとか、自分に自信を持って、自分を許してあげることがすごく大切で、それによって道が切り開かれていくような気がしたので、この役を通して、自分に自信を持って、自分をもっと許してあげることをしようと思いました。」と語った。

ドラマの出演前と後で変わった渋谷の印象について問われると、「元々持っていた印象は、一度は皆が憧れる、日本人なら誰もが知っている街。自分の中でも最先端を行くキラキラ輝く街。ドラマをやってからは、そこで暮らしている人もいるし、“渋谷という街は誰のことも受け入れてしまう”という台詞があるんですけど、確かにそうだなと思いました。そう思いながら渋谷の街を歩いていると、皆が皆、そこにいて自然で。どんな人間も受け入れてしまう、そんな渋谷の力はすごいなと思いました。」と話した。

さらに、同作について、「そこにあるようなないような不思議な空間が映しだされているというか、でもそれは渋谷に住んでいる人が作り上げた渋谷ではなくて、地方や東京に憧れている人たちが作っている渋谷だと思うんです。それがしっかりこのドラマでは描かれています。私自身も、地方から出てきた身として、恥ずかしいというかくすぐったいというか、東京の渋谷という街に憧れて、渋谷の本当の姿を知らずに、そこに憧れて、それを作る側の人間になっていたのかもしれないと感じました。とても面白い作品なので、たくさんの方に観ていただきたいです。」と語った。

ドラマ「許さないという暴力について考えろ」は、NHK総合にて、12/26(火)22:00~22:49放送!ぜひご覧ください!

(敬称略)

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