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葵わかな NHK連続テレビ小説「わろてんか」新年のご挨拶


葵わかながヒロイン・てんとして出演中、NHK連続テレビ小説「わろてんか」の放送が1/4(木)より再開する。2018年を迎え、葵が意気込みを語った。

同作は、明治の後半から第二次大戦直後の大阪を舞台に、いつも周りに笑いをふりまくヒロイン・藤岡てんが、ひょんな事から夫・藤吉と共に寄席経営を始め、“笑い”をビジネスにした日本初の女性と言われるまでになる物語。

1/4(木)から放送となる第14週「みんなの夢」(1/4(木)~1/6(土))では、大阪で安来節を流行らせようと、てん(葵)と藤吉(松坂桃李)が島根から踊り子四人を連れてきて、安来節乙女組を結成。
稽古もうまくいかず大阪の暮らしになじめない中、とわ(辻凪子)がてんの幼い息子・隼也(南岐佐)と家出騒動を起こす。とわは自分が乙女組の結束を乱していると落ち込んでいたが、都(大後寿々花)ら他のメンバーと話し合うことで結束が固くなった。踊りに艶っぽさが足りないと感じた風太(濱田岳)は、リリコ(広瀬アリス)に指導を頼む。四人は厳しい指導に反発するが、的確なアドバイスに心を開いていく、というストーリーだ。

新年を迎え葵は、「チャレンジする気持ちは忘れないでいたいです。今回の現場で、みんなで一緒にモノを作ることの可能性を強く感じました。なので、人と積極的に関わることや、てんちゃんのように誰とでも心を開いて、色んな事にチャレンジしていく年にしたいです。」と気合い十分。

同作に参加して一番楽しかったこと、嬉しかった出来事を、「一番を選びがたいくらいですが、毎日の撮影がとても楽しいことです。嬉しかったのはやっぱり「笑顔がステキ」と言ってもらえたことかな。てんちゃんを演じる上でキーになるのが笑顔なので。」と振り返った。

NHK連続テレビ小説「わろてんか」は、NHK総合にて毎週月曜~土曜8:00~8:15 O.A中。
ぜひお楽しみください!

(敬称略)