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夏帆 映画「伊藤くん A to E」公開記念舞台挨拶!

夏帆出演映画「伊藤くん A to E」が1/12(金)公開初日を迎え、翌1/13(土)TOHOシネマズ新宿にて行われた舞台挨拶に、夏帆が登壇した。

同作は、「ランチのアッコちゃん」をはじめ、数々のヒット作を生み出し、あらゆる世代の女性から熱い支持を受ける作家・柚木麻子さん初の直木三十五賞候補作となった会心の恋愛小説を、『ヴァイブレーター』『さよなら歌舞伎町』など深く人間心理をあぶり出し、海外でも高い評価を受ける実力派・廣木隆一監督が製作陣からの熱烈なオファーを受け映画化。女性たちを振り回すモンスター級【痛男(いたお)】と、なりふり構わず再起を狙う崖っぷちアラサ―【毒女(どくじょ)】を中心に、予測不能な震撼恋愛ミステリーが幕をあける。

落ち目の脚本家・矢崎莉桜は、“伊藤”という男について悩む【A】~【D】4人の女たちの切実な恋愛相談を、新作脚本のネタにしようと企んでいる。心の中で毒づきながら「もっと無様に」なるよう巧みに女たちを誘導、そんな莉桜の前に“伊藤”が現れる。“伊藤”は莉桜が主宰するシナリオスクールの生徒。中身が無く、いつも口先だけの彼が、なぜか莉桜と同じ4人の女たちについての脚本を書いていくのだ。しかもそこには、莉桜のネタにはない5人目【E】の女が存在し…。“伊藤”の狙いは一体何なのか――。莉桜は、徐々に追い詰められていく。

夏帆は、【D】の女、大学院生の神保実希を演じている。

上映後に行われた舞台挨拶にて夏帆は、「本日はお越しいただきありがとうございます。短い時間ですが楽しんでいってください。」と挨拶。

撮影で印象に残っていることを聞かれ、「映画が公開する前にドラマが放送されていて、私が演じた実希がメインで出てくる回が7、8話だったのですが、映画の撮影と同時期に撮っていたんです。同じようなシチュエーションとセリフ、そしてキャストも変わらずに繰り返し撮っていたので、混乱ではないですが不思議な感覚になりました。時系列も同じでそれを同時期に撮るというのは初めての経験だったので、面白かったです。また、あえてドラマと映画の違いを出すための演出だったと思うのですが、監督が違うとこんなにもシーンの見え方が違うんだとも思いました。」と振り返った。

その後、同作が伊藤くんに出会ったことで新しい一歩を踏み出す女性たちを描いた物語にちなみ、今年自分の“ココ”を成長させたい、変わりたいと思っていることは?という質問があがり、「髪を伸ばしたいです。我慢ができなくて(首元を指し)このあたりが痒くなってくるとすぐに切ってしまうので。あとはもう少しマメになりたいです。」と笑顔で話した。

映画「伊藤くん A to E」は現在大ヒット公開中!
ぜひ劇場でお楽しみください。

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