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新木優子 映画「悪と仮面のルール」公開直前イベント!

新木優子出演映画「悪と仮面のルール」の公開直前イベントが1/8(月・祝)都内にて行われ、共演の玉木宏さんと共に新木が出席した。

同作は、芥川賞作家・中村文則さんの小説の中でも高い人気を誇る「悪と仮面のルール」を、数々のPVやCMを手掛けてきた新鋭・中村哲平監督が映画化。哀しき殺人者の心に潜む闇と、愛に生きようとする切ない想いが交差する衝撃作。新木は主人公・久喜文宏(玉木宏さん)がすべてを懸けて守ろうとするヒロイン・香織を演じる。
顔を変え、過去を捨て、決して拭いさることができない悪を抱えた男が、それでも生きて戦う”真の理由”とは?
二度と忘れることのできない衝撃のラストがいま、明かされる。

玉木宏さんと共に和装姿で登場した新木は、「皆様あけましておめでとうございます。たくさんの方に来ていただけて嬉しいです。今日は色々な話が出来ればと思っています。よろしくお願いします。」と挨拶。また、着物姿でのイベントに「嬉しいです。古典柄の渋いお着物で素敵です。」と声を弾ませた。

公開直前の心境を聞かれると「やっと皆様に観ていただけるということで、すごく嬉しい気持ちと、私自身もドキドキが高まっています。」と笑顔。

自身の好きなシーンでは、文宏と香織が2人で夕日を見るシーンを挙げて「そのシーンで2人は全く言葉を交わしていないのですが、2人の気持ちを色々な解釈で感じていただけるシーンになっていると思います。綺麗な夕日で撮ることが出来たので、ぜひ観ていただきたいシーンです。」と語った。

同作を観た感想では「私は玉木さんと2人のシーンがほとんどで、映画全体を通してラブストーリーの部分が多く仕上がっている作品になるのかなと思いきや、本格的なミステリー要素のたくさん詰まった暗い画もすごく綺麗に描かれていて、映画館で観たらゾッとするようなシーンがたくさんあったのでビックリしましたし、切ない部分は切なく2人の世界観が綺麗でした。」とコメントした。

去年が年女だったと話す新木。新年の抱負を聞かれると、「去年は酉年にちなんで飛躍できる年にしたいと思っていて、飛躍することが少しは出来たかなと思うので、今年は犬のように伸びやかに自分らしく1年間色々な役に出会えたらいいなと思っています。」と抱負を語った。

最後に「いよいよ公開になります。今までにないミステリー要素もたくさんあり、観終わるとどこかホッとするような純愛ラブストーリーの素敵な作品になっていますので、この作品を観て人を想う気持ちを改めて考えいただけたら嬉しいです。ぜひ皆様劇場でご覧ください。よろしくお願いします。」とメッセージを送り、締めくくった。

映画「悪と仮面のルール」は、全国公開中!!
ぜひ劇場でご覧ください。

【ストーリー】
悪になるために創られた男。彼は顔を変え、過去を捨て、殺人を繰り返す。哀しい真実を隠して――。
11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが――。

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