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森川葵 映画「リバーズ・エッジ」完成披露試写会!


森川葵出演映画「リバーズ・エッジ」完成披露試写会が、1/31(水)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、監督・キャストとともに森川が登壇した。

同作は、どうしようもない欲望と孤独を持て余し、生きることにもがく若者たちの姿を鮮烈に描く岡崎京子の代表作「リバーズ・エッジ」を映画化。

若草ハルナ(二階堂ふみ)は、彼氏の観音崎(上杉柊平)が苛める山田(吉沢亮)を助けたことをきっかけに、夜の河原へ誘われ放置された<死体>を目にする。「これを見ると勇気が出るんだ」と言う山田に絶句するハルナ。さらに、宝物として死体の存在を共有しているという後輩でモデルのこずえ(SUMIRE)が現れ、3人は決して恋愛には発展しない特異な友情で結ばれていく。
ゲイであることを隠し街では売春をする山田、そんな山田に過激な愛情を募らせるカンナ(森川葵)、暴力の衝動を押さえられない観音崎、大量の食糧を口にしては吐くこずえ、観音崎と体の関係を重ねるハルナの友人ルミ(土居志央梨)。
閉ざされた学校の淀んだ日常の中で、それぞれが爆発寸前の何かを膨らませていた。そうした彼らの愛憎や孤独に巻き込まれ、強くあろうとするハルナもまた、何物にも執着が持てない空虚さを抱えていた。そんなある日、ハルナは新しい死体を見つけたという報せを、山田から受ける…。

上映前に行われた舞台挨拶に登壇した森川は、「皆さん、はじめまして。田島カンナ役を演じました森川葵です。私はこの作品を観たときに、本当に頭を何回もぶん殴られるような映画だなと感じました。すごく頭に残るというか、そんな衝撃的な映画はとても久々に観た気がしたので、この映画を皆さんがこれから観るんだと考えると、自分ももう一回早く観たいと感じているので、うらやましいと思っているところです。本日は短い時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

自身の役柄について、「私は比較的カンナという女の子と性格自体が近いんですよ。カンナが山田くんを好きという一途な気持ちは今日ここに来ている大体のお客さんに分かってもらえる気持ちだと思います。私自身も似ていて、人のことを好きになるけど、好きすぎてどんどん離れていっちゃうみたいな、本当にやっていて“カンナっぽいな、自分”と思いながら演じていました。」と明かした。

映画「リバーズ・エッジ」は、2/16(金)より全国公開!
ぜひ劇場でご覧ください!

(敬称略)