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山田孝之 ホリエモン万博「CAMPFIRE 映画祭」に出席!

山田孝之が、2/4(日)ベルサール六本木にて行われたホリエモン万博「CAMPFIRE 映画祭」に出席した。

ホリエモン万博とは、堀江貴文さんと各界の著名人の対談を中心としてロケット展、ワインフェス、落語、音楽、映画などサブカルイベントを詰め込んだ圧倒的スケールで開催された2日間(2/3~2/4)の街中フェス。同映画祭はホリエモン万博内のイベントで、堀江貴文さんとクラウドファンディングサイトを運営している株式会社CAMPFIREがタッグを組み、クラウドファンディングを利用した新しい映画祭となっている。

山田は、映画企画コンペとトークショーに出席。映画企画コンペは、クラウドファンディングで資金調達に成功した4組のクリエイターが、400 名の観客と山田を含む審査員6 名の前で映画企画のプレゼンを行い、審査員による投票でグランプリが決定するというもの。

グランプリは、P2Pファイル共有ソフト「Winny」の開発者・金子勇さんのドラマを描く『Winny』(企画者:古橋智史さん)が受賞。山田は、「単純に観たいというのもあるのですが、すごく難しそうだなと…。金子勇さんが既に亡くなられているということで、どこまで近い人に話を聞けるか分からないのですが、とにかくリサーチをするということが大事だと思います。題材は違うのですが、方向性がかなり近い企画をmirroRliar(※山田がワークショップで講師を務めたこともある役者応援プラットホーム)でも進めていて、かなり共感しました。」とコメント。続けて「こうやってグランプリを受賞したことで誰かに真似をされて先にやられたとしても、しっかり作り込んで焦らずやれば問題ないと思います。」と助言を送った。

トークショーでは、今回の出演の経緯について「実は僕も(ホリエモン万博と)同じようなことをしようとしていて、色々な人に声を掛けたりもしていたのですが、時間も掛かり過ぎるし、今はちょっと止めておこうと思っていたタイミングでこの話を頂いたので、賛同の気持ちがあって出ました。」と明かした。

mirroRliarなどで新たな役者が発掘されていくことについて聞かれると、「超嬉しいです。本当にもっともっと意欲的な人が生まれていく方が良いと思いますし、今活躍している方たちもどんどんスキルアップを目指すべきだと思っています。」と語った。

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