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夏帆 映画「きばいやんせ!私」製作発表会見!

夏帆主演映画「きばいやんせ!私」の製作発表会見が、2/5(月)都内にて行われ、夏帆が出席した。

同作は、2015年の映画賞レースで数々の賞を獲得、第88回アカデミー外国語映画賞の日本代表にも選ばれた大ヒット作「百円の恋」の武正晴さん(監督)、足立紳さん(脚本)の名コンビによる最新作。日本本土最南端の町、鹿児島県の南大隅町を舞台に、将来を見失っていたテレビウーマンが町の奇祭を取材する過程で成長をしていく様を描いたヒューマン・コメディとなっている。

会見にて夏帆は自身の演じる役柄を、「貴子は女子アナウンサーなのですが、ある事をきっかけにキャスターの座を降りなければいけなくなってしまい、そこで、昔自分が住んでいた鹿児島県の南大隅町に取材に行って、太賀君が演じる幼馴染の太郎に会ったり、幼少期過ごしていた場所で自分の事を見つめ直していくという役です。」と紹介。

撮影に向け、「武さんと足立さんの作品は観させていただいていて、今回お声掛けいただき、とても嬉しかったです。今は準備の段階ですが、脚本がとても面白くて、私が演じる貴子という役もとても魅力的で演じるのがすごく難しい役だなと。撮影まで1ヶ月あるので、ちゃんと準備をして撮影に挑みたいです。アナウンサーの方って独特な雰囲気があると思っていて、佇まいや喋り方だったり、そういうところをきちんと表現できたらいいなと思っています。」と話した。

同作は3月にクランクインする予定となっており、鹿児島での撮影で楽しみにしていることを聞かれると、「食とお酒は楽しみにしています(笑)。知らない土地に行くのも楽しみなので、鹿児島という土地をしっかり堪能したいと思います。」と声を弾ませた。

主演映画「きばいやんせ!私」は、2019年初春公開予定。
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
東京のテレビ局で女子アナウンサーをしている貴子は、都会での競争や色恋沙汰に疲れ将来を見失っていた。そんな時に、南大隅町や御崎まつりの取材を命じられる。嫌々ながら、故郷に取材の為に戻って来たものの力が入らず、おざなりの取材を続けていた。ところが、この町を必死に盛り上げようとしている役場の職員達、畜産業を守っている同級生、食堂の働く人、御崎まつりを続ける為に奮闘している町民に触れ、仕事との向き合い方とは何か、人間らしく生きるとはどういう事かを考え始める。少しずつ自分自身と元気を取戻し始め、取材に対しても本気になる。この町の文化を伝えたいという使命を感じるようになる。

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