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大久保聡美 「冬の四重奏~4名の演出家によるオムニバス朗読劇~」開幕!

大久保聡美出演、ADKアーツコレクション vol.1「冬の四重奏~4名の演出家によるオムニバス朗読劇~」が2/7(水)全労済ホール/スペース・ゼロにて開幕した。

同作は、通常、一つの作品において相見えないであろう4名の演出家(保木本真也/ほさかよう/なるせゆうせい/福島三郎(※上演順)が集結し、厳選した4つの短編をオムニバス形式の朗読劇をひとつの作品として上演。音楽は全編オリジナル楽曲で倖山リオが担当する。

大久保が出演する『雪と麦わら帽子』は、父と娘の愛を描いた、ハートウォーミングファンタジー。
都営団地の一室。父・山田和彦と娘・真衣子の父娘二人きりの生活。何気なく笑い、何気なく過ごす普通の日常。ただひとつだけ「普通」と違っていたことは、娘がもうこの世の存在ではないということ。
「大人になるまで、一緒にいよう」そう約束した、あの日。あれから10年。あの日から今日までずっと、父と娘は幸せな日々を共に過ごしてきた。まもなく迎える真衣子20歳の誕生日。
そんな折、娘の同級生・坂本幸介が事故により意識不明の重体のニュースが流れる。
二人は、幸介もまた真衣子を喪ったこの10年を、真衣子を思いながら生きてきたことを知る。
そして、真衣子はある決意を固め父に伝えるのだった。
「伝えたかったこと、ちゃんと伝えなきゃな、ちゃんと“お別れ”しなきゃだ」
やがて訪れる永遠の別れの時――。
それぞれの思いが、互いの幸せへと向かった先に―――。

大久保は、山田和彦の娘・真衣子を演じる。

ADKアーツコレクション vol.1「冬の四重奏~4名の演出家によるオムニバス朗読劇~」は、2/7(水)~2/11(日)まで全労済ホール/スペース・ゼロにて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください!

◆公式サイト


◆アフタートークショー開催!
★大久保出演回
■2/8(木)19:00
永島聖羅、鎌苅健太/小西成弥、大野瑞生、富田翔/綱島郷太郎、大久保聡美
■2/9(金)19:00
葉山昴/大野瑞生、田上真里奈/鎌苅健太/甲本雅裕、大久保聡美

(敬称略)

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