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林遣都 主演映画「チェリーボーイズ」初日舞台挨拶!

林遣都主演映画「チェリーボーイズ」の初日舞台挨拶が、2/17(土)渋谷TOEIにて行われ、監督・共演者らと共に林が登壇した。

原作は若者の揺れ動く心情や歪んだ感情表現などがカルト的人気を誇る古泉智浩氏による同名コミック(青林工藝舎刊)。01年に発刊され、高い人気を誇りながらも、映像化不可能とも言われていた“童貞漫画の金字塔”が満を持しての映画化となる。
とある地方都市に住む、幼馴染3人組――揃いも揃って、恋も仕事も上手くいかず、いい年齢して不良気取りの同級生にも頭が上がらない。おまけに、25歳にして童貞――「負け組認定」といえる彼らが、自分を変えるために今、立ち上がる!

林は、主人公・国森信一を演じる。東京でのバンド活動が上手く行かず、自営業を営む父親の病気を機に地元に帰ってくる。自己中心的で見栄っ張り。いつも口では偉そうな事を言うが行動が全く伴い。25歳、童貞。という役どころだ。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した林は、「まず、羽生結弦選手と宇野昌磨選手、金と銀で並んでの表彰台おめでとうございます!今(チェリーボーイズを)ご覧になられていたということで、こっちを選んでくれたんですよね。こんなに日本中が盛り上がっているであろう歴史的な日に、この映画を選んでくれてありがとうございます(笑)。愛情を持ってみんなで一致団結して完成した大好きな映画なので、今日は観ていただいて嬉しいです。よろしくお願いします。」と上映中に行われた平昌五輪フィギュアスケート男子の話題を絡めて挨拶。

役作りについて聞かれると、「あらゆることを試したというか、自分とはかけ離れた役なので、どっから入っていけばいいかと撮影に入る前に色々なことを試しながらやっていて、童貞に見えることが最低限のテーマでした。」と話し、続けて「ちょっと話が変わるかもしれませんが、こういった場で僕自身は国森みたいじゃないというのを伝えたくて、チェリーボーイズの取材や舞台挨拶は、メイクさんに『いつも以上にかっこよくしてください』って頼むようにしています。」と明かして笑いを誘った。

イベント中には劇中の釈笛子(池田エライザさん)がお手製“肉じゃが”を届けるシーンにちなみ、池田さんからサプライズで手作りの”肉じゃが ”バレンタインが男性陣に贈られる一幕も。池田さんから肉じゃがを口に運んでもらった林は、「誰かに食べさせてもらったのは生まれて初めてかもしれないです。本当に美味しいです。映画の中でも役で食べさせてもらったのですが、今日の方が嬉しいです。」と舌鼓を打った。

続けて、劇中では童貞3人組に襲われる役を演じた池田さんが襲う役となって、童貞3人組に“ケツバット”でヒット祈願を行うことに。「ヒットじゃなくてホームランでお願いします。」と意気揚々と身体を差し出した林だったが、痛烈な当たりに「なんで何も悪いことしてないのに、こんなことされなきゃダメなんですか(笑)。」と苦悶の表情を浮かべ、会場は笑いに包まれた。

最後に「完成披露の時もそうでしたが、こんなに楽しい舞台挨拶を行えて幸せな1日でした。ワイワイやっていますが、みんなで色々な話をして、愛情を注ぎこんで大事に大事に作りました。出来上がった作品を観て、関わらせていただいて本当に良かったなと素直に思えた作品です。今日の日をずっと楽しみにしていたので、皆さん観に来ていただいてありがとうございました。面白かったと思っていただいた方は、帰って平昌オリンピックのニュースを見るのも良いですし、もう1度観に来ていただいても良いと思います。ありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

林遣都主演映画「チェリーボーイズ」は、絶賛公開中!!
ぜひ劇場でお楽しみください。

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