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松雪泰子 映画「リメンバー・ミー」来日イベント!

松雪泰子が日本版声優キャストとして出演する、映画「リメンバー・ミー」の来日イベントが2/21(水)都内で行われ、松雪が出席した。

同作は第75回ゴールデン・グローブ賞で作品賞(アニメーション部門)を受賞、30以上の映画賞を総なめにし、アカデミー賞の最有力候補作品として“ピクサー史上最高傑作”との呼び声高い、ディズニー/ピクサーの最新作。陽気でカラフルな“死者の国”を舞台に、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルと、家族に会いたいと願うガイコツのヘクターの冒険が描かれる。

松雪は、物語の鍵を握るミゲルのご先祖ガイコツ(ひいひいおばあちゃん)・イメルダの声を担当する。
イメルダは、<音楽>を選び家族を捨てたミュージシャンの夫との過去から、家族に<音楽>を禁じた女性。“死者の国”に迷い込んだミゲルが<音楽>が大好きなことを知り、今後一切<音楽>をやらなければ生きている世界に戻すと言うが…。

この日は、リー・アンクリッチ監督、エイドリアン・モリーナ共同監督が来日し、日本語吹替版声優の石橋陽彩さん、藤木直人さんが松雪と共に出席。松雪は、「本当に素晴らしい作品に参加できて、今日ここに立てていることに感動しています。」と挨拶。

映画を観た感想を、「衝撃を受けるほどの圧倒的な映像美と、作品の中で流れる曲がどれも魂に響く美しい歌声でした。世代を超えた深い愛や絆が、全編を通して見事にストーリー展開されていました。すごく感動しましたし、とても普遍的な作品だと強く感じたので、たくさんの子供達に見てほしいです。」と笑顔で語った。

また、日本語吹替版の声優に挑戦したことについて、「(イメルダの)威厳と強さ、ちょっとしたユーモアというのを声でどのように表現したらよいか、ディレクターさんと丁寧に相談しながらやらせていただきました。緊張はしましたが、とても楽しい体験でした。歌に関しては、最初はすごくナーバスで(笑)、たくさんトレーニングをして本番に臨みました。」と振り返った。

その後、リー監督とエイドリアン共同監督に向けて、石橋さん、藤木さんによる主題歌『リメンバー・ミー』が初披露され、松雪は、「初めて目の前で聴くことが出来たので、すごく感動しました。素晴らしかったです。」と感激の様子。松雪からは、「マリーゴールドで作られたギターをお二人にプレゼントしたいと思います。」と、ミゲルが憧れる伝説のミュージシャン・デラクルスのギターをモチーフにした特製の花束をリー監督とエイドリアン共同監督にプレゼントし、イベントは和やかに幕を閉じた。

映画「リメンバー・ミー」は、3/16(金)全国ロードショー!
ぜひご期待ください!

【ストーリー】
ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!
そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!

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