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猪野広樹 舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~公演スタート!

猪野広樹出演舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~が、3/2(金)東京芸術劇場にて開幕した。

舞台『弱虫ペダル』は、2008年より『週刊少年チャンピオン』(秋田書店刊)にて大好評連載中の、渡辺航が描く漫画作品の舞台化。ロードレースという自転車競技を題材にし、男女問わず漫画ファン、自転車愛好家など多くの人から支持され、コミックス累計1,700万部を突破しているスポーツ漫画で、孤独なアニメオタク少年の小野田坂道が、総北高校自転車競技部の仲間と共にインターハイを目指し、その中でライバル校である王者・箱根学園や京都伏見高校らのメンバーと切磋琢磨しながら成長していく物語となっている。

今作で猪野は、総北高校自転車競技部のメンバー・今泉俊輔を演じる。

開幕前に行われた会見にて猪野は、見どころについて、「作品全体のスピード感もとても早く、役者個人の熱量も高いです。展開が早い、でも見やすい舞台になっていると思います。個人的には今泉の再配で勝負が決まるというところの内面に関しても観ていただけたらと思います。」とコメント。

猪野は今シリーズからの参加となるが、「座組み全体としてのチームワークが本当に高いと思いました。個々の話し合いが密に行われていますし、全員が能動的に動いているのが印象的で、このチームワークがあるからここまで続けてこられるのだなと思いました。ライドも初めてなので、皆に助けてもらいながら、ここまで来られました。運ぶスポーツだと思っていて、ここまで運んでもらったので、皆を運びつつ運ばれつつというチームワークで、本番に臨みたいと思います。」と語った。

最後に、「お芝居としてシンプルに面白い作品になったなと素直に感じています。あとは先代の方々がいらっしゃるので、その想いを受け継ぎ、新しいものを作っていきたいです。ハンドルやグローブも年期が入っていて、これが今まで使われてきたんだなと、そういう想いを毎公演忘れずにやってきたいと思います。」と意気込みを語った。

舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~箱根学園王者復格(ザ・キングダム)~は、東京公演3/2(金)~3/11(日)東京芸術劇場、神戸公演3/16(金)~3/18(日)新神戸オリエンタル劇場にて上演。
ぜひ劇場でご覧ください!

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