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北川景子「第41回日本アカデミー賞」授賞式に出席!

北川景子が、第41回日本アカデミー賞・優秀助演女優賞を受賞し、3/2(金)グランドプリンスホテル新高輪にて行われた授賞式に出席した。

日本アカデミー賞は1978年(昭和53年)から毎年催されている日本の映画賞で、日本の映画芸術、技術、科学の向上発展のため設けられた。第41回目を迎える今回は、2016/12/16~2017/12/15までに東京都内で公開された映画が選考の対象で、賞の選出は、日本アカデミー賞協会会員の投票によって行われる。

今回北川は、2017年12月に公開された映画「探偵はBARにいる3」岬マリ役の演技を受けて賞が贈られた。
同作は、アジア最北の歓楽街である札幌・ススキノを舞台に、その街の裏も表も知り尽くした“探偵”の活躍を描いた物語。気鋭ミステリー作家・東直己氏の<ススキノ探偵シリーズ>を原作に、2011 年『探偵はBARにいる』、2013 年『探偵はBARにいる 2 ススキノ大交差点』が製作され、数々の映画賞を受賞するなど、人気シリーズとしての不動の地位を築き上げた。
そして2017 年、探偵を演じる大泉洋さん、探偵の相棒兼運転手・高田を演じる松田龍平さん、さらに新たなヒロイン・岬マリとして出演する北川をはじめ、新旧のキャスト、そしてスタッフが集結。探偵ファンの期待をはるかに超える【シリーズ決定版】と呼ぶにふさわしい、シリーズ第3弾の誕生となった。

北川は、劇中でのピストルを撃つシーンについて、「あのシーンは本当に大きい音が出るピストルを使って撮影したのですが、スカッとして快感でした(笑)。役柄で初めてピストルを持たせていただいたので、今回は暴れられるだけ暴れてやろうという気持ちで楽しんで演じました。」とコメント。

一ヶ月に及ぶ北海道での撮影を、「とにかく食事がすごく美味しかったです。あと大泉さんにオススメのお店を教えていただいたり、実際に連れて行っていただきました。役柄上、痩せていなくてはいけない設定だったので、次は太ってもいい役でもう一度北海道に行って沢山食べたいと思います(笑)」と笑顔で振り返った。

北川は、現在、NHKにて毎週日曜20:00~放送中の大河ドラマ「西郷どん」に出演中。
ぜひ今後の活動にご期待ください!

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