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劇☆男 ラストイベント「GEKI☆DAN THE FINAL」開催!

劇☆男が、3/18(日)入谷・Sooo dramatic!にてラストイベント「GEKI☆DAN THE FINAL」を開催した。

劇☆男とは、2012年9月に結成され、メンバーの入れ替わりを経て、現在は有元啓太朗、有本大貴、安藤稜浩、石田知之、伊藤玻羅馬、大橋典之、熊谷魁人、島田惇平、高村晃平、武井駿、颯駿介、山下竜輝、山根大弥の13人からなるスターダストプロモーションの俳優集団。

2018年2月に解散が発表され、劇☆男として最後のイベントとなる今回は、年表や映像とともにこれまでの活動を振り返るコーナーや、ファンから事前に集めた質問に答えるコーナーを実施。数々の思い出や裏話を語りながら、新たな自主製作の芝居や即興コントも披露。劇☆男らしさが随所にちりばめられた集大成とも言えるイベントとなった。

メンバーそれぞれから最後にメッセージを送る場面では――

有元啓太朗
「劇☆男は中学生の時からやっていて、大学生になるまでお世話になりました。終わりは絶対にくるので、あんまり引きずらず、でも劇☆男から教えていただいた事は一生覚えていて、これからも頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」

有本大貴
「劇☆男結成から約1年経って加入したのですが、当時は恐い先輩がいて、楽しくない時期があったことも正直ありました。でも、お芝居を通じて先輩とも仲良くなって、同期も増えて、どんどん楽しくなりました。解散になることは寂しいですが、今までの楽しかったこと辛かったことを糧に、これからも頑張っていきたいと思います。今まで応援してくれた皆様、ずっと支えてくださったスタッフの皆様、そしてメンバー、幸せな時間をありがとうございました。」

安藤稜浩
「僕が劇☆男に入ったのは19歳の頃で、今年22歳になるので、早いもので2年半になります。僕は高校までずっと野球をやっていて、芝居が全然分からなくて、劇☆男で芝居を学べということで入ったのですが、本当に入って良かったなと思っています。素敵なファンの方たち、素敵なスタッフの方たち、素敵な先輩方に恵まれていたなと思います。忘れもしないのが、初日のレッスンに行った時に惇平君に挨拶したら、『僕も19歳です。』って言ってきて、それを信じてそろそろタメ口でいこうと思っていた時に、(当時のメンバー)結木滉星君が『惇平君めっちゃ年上だよ。』って教えてくれて…(笑)。そんなくだりがあったので、絶対に良い先輩方なんだろうなと思いました(笑)。劇☆男で良かったです。これからは劇☆男で培った力で、個々で活躍できるように頑張ります。今までありがとうございました。」

石田知之
「劇☆男は結成当初から加入させていただいて、思い入れがすごくあります。劇☆男を通して学べたことが多くて、本当に入って良かったと思っています。僕の好きな演出家さんの言葉に『それは短くなるかもしれないし長く続くかもしれない。でも、そんな事はどうでもいい。始まったことが重要なんだ。』というのがあって、それを心に思っています。こうやって皆に出会えて、応援してくれるファンの方々にも出会えて、最後だから来てくれて久しぶりにお会いする方もいたり、本当に劇☆男を愛してくださっているんだなと感じました。長くなると泣きそうなので、この辺にしておきます。今までありがとうございました。」

伊藤玻羅馬
「劇☆男の初期からいて、最初はメンバーの中で年齢が中間ぐらいで、(メンバーの脱退などで)年上になっていくにつれて、自分の立ち位置のようなものが分からなくなっていたのですが、どんどん後輩たちも可愛いくなっていくし、年上の晃平さんとはお酒も飲みに行ったりするし、良い環境にいれたなと今は思います。最初はスタッフさんに文句をつけて、迷惑をかけて、自分たちのやりたいことを結局やらせてもらったり、本当にありがたかったなと思います。ここで、劇☆男は解散という形になりますが、また皆で集まって、ここにいるメンバーで色々と出来たらなと思いますので、個人個人の応援もお願いします。ありがとうございました。」

大橋典之
「最後のイベントでこうして集まって思ったのが、本当に皆と仲良かったなと思いました。大人になっていくと、集団とか仲が良いグループってどんどん無くなっていくなと思って、こういうホームが無くなるのは本当に寂しいです。過去の映像を観ていて、ゲストの方、演出の方、マネージャーはじめスタッフの方、色々な人に支えられて劇☆男は続いていたんだなと改めて思いました。劇☆男で得た経験は大事ですし、支えてくれた皆さんに恩返しできるように、もっともっと頑張らないとなと思いました。劇☆男という場所は無くなってしまいますが、個々は続いていくので、これからも応援してくれたら嬉しいです。本日はありがとうございました。」

熊谷魁人
「僕が劇☆男に入ったのは19歳で、今日まで2年半ずっとお世話になりました。初めの頃の僕は生意気な小僧だったのですが、先輩たちが支えてくださったおかげで、ここまで一緒にやってこられたと思います。僕は劇☆男のことを第2の兄弟だと思っています。だから、いつ出来るか分からないけど、また皆と一緒にお芝居をしたいなと思いますし、皆さんと一緒にイベントや舞台を一緒に作っていけたら幸せだなと思います。今日で解散ですが、とても幸せでした。ファンの皆さんに出会えたことももちろんですし、スタッフさんや劇☆男のメンバーには感謝しかないです。本当にありがとうございました。」

島田惇平
「今28歳ですが、23歳で事務所に入って、そこから劇☆男に入って、最初の頃の僕は赤いブーツ履いて髪はもじゃもじゃのロン毛で革ジャン着たりして…めちゃくちゃ尖っていたので、メンバーのみんなは何かしらを感じていたと思います(笑)。でも、だんだんと皆が受け入れてくれたり、僕もメンバーから影響を受けたり、そうやって成長していって、20代っていう時期をこの皆と過ごせて本当に良かったなと思います。さっき石田にも言われちゃったけど、終わらないものなんてこの世界には無いので、これは終わりじゃなく始まりで、今までは皆で戦場に立っていたけど、これからは1人1人で戦場に立って、敵を倒していかなきゃいけなくて…。僕たちがやっている表現というのは、この世界に無くてもいいんですよ。無くても誰も困らない。衣食住のどこにも当てはまらない。俺がいなくて困る人はいないけど、でもそれを俺たちはやっていて、無くてもいいものに命を懸けてやっているので、その生き様というのを皆に見せられたらと思っています。ありがとうございました。」

高村晃平
「最初に事務所から劇☆男をやらないかと言われた時に、初期の劇☆男はどちらかというと笑いを中心にしたコメディーよりのものが多くて、正直嫌だなと思って断ったんですが、結果やる形になって、コメディーをやったことが無いわけじゃなかったんだけど、その時期は苦労もいっぱいして、逆にそこで色々と勉強ができました。(周りのメンバーと)自分は歳が飛び抜けて離れているんだけど、自分が知っていることを若い皆に伝えることで、自分も成長できたかなと思っています。こうやって劇☆男のことを応援してくださった皆さま、スタッフの方々、メンバーの皆、本当にありがとうございました。」

武井駿
「これまで舞台やイベントに来て下さった方々に感謝しています。感謝の言葉以外が無いです。これからチームとしてじゃなく、それぞれの戦いになると思うのですが、これでお別れじゃないので、仲良くしてください。言葉にするのは得意じゃないので、すみません。これからもそれぞれが芝居をやり続けると思うんですけど、芝居で恩返しが出来たらと思っています。ありがとうございました。」

颯駿介
「僕は劇☆男に最後に加入したメンバーで、1年半前に入って、こうやって足を運んでくださっているファン皆さん、スタッフの皆さん、皆さんと過ごしている時間が本当に楽しくて、大好きです。この劇☆男にいた時間は僕の中での宝物だなと心から思っています。始まりがあれば終わりは必ずあります。でも終わりがあれば始まりもあるので、これからも個人個人の活躍を応援してくれたらと思います。ありがとうございました。」

山下竜輝
「今日は泣きません。僕は劇☆男に所属させてもらって6年になります。(加入時の)18歳の時の僕は人前に出ることが出来ないし、口がパサパサして吐き気するぐらいで、人前でのお喋りも出来なくて…。でも、先輩方が僕をイジってくれるようになって、そこから良い意味でも悪い意味でも受け入れてもらって、喋れるようになりました。かっこつけたくてイジられることが嫌になった時代もありましたが(笑)、イジりがあって僕は助かったし、人前でも喋れるようになりました。劇☆男は僕の中の青春で、こういった友達も出会えないですし、世の中的には劇☆男のことを知らないまま終わってしまいますが、僕たち個々が頑張って『あの人、劇☆男いたんだ』って思ってもらえるように、頑張っていきたいです。スタッフさんに感謝することも劇☆男を通じて学びましたし、ファンの皆さんに間近で会う機会を頂けて、僕も頑張ろうと思えました。劇☆男に入って悪い事は1つぐらいあったかもしれませんが(笑)、1つも無かったぐらいに僕にとって良い時間でした。皆と最後のイベントが出来て嬉しいです。6年間ありがとうございました。」

山根大弥
「きっと劇☆男は僕を1番成長させてくれたと思っています。正直言うと、楽しいことばかりじゃなくて、辛いことの方が多かったです。劇☆男の沢山ある思い出を振り返って、1番最初に思い浮かんだのが、両国でのイベントの時、コーナーで印象当てゲームというのをやって、当時の先輩が『大弥は頑張り屋さんだよ。』と言ってくれて、ダメでも一生懸命にやっていたら、それは人に伝わるんだなと思いました。それが劇☆男に今こうやっていられる核というか、その言葉があって続けてこられました。辛い経験をしてきたから、芝居のことをもっと勉強しようと思えたし、より劇☆男を好きになりました。勉強をたくさんさせてもらって感謝しています。ありがとうございました。」

と各々の思いを語った。

今後も劇☆男のメンバーは個々での活動を行いますので、応援のほど、よろしくお願いします。
各メンバーの今後の活動についてはHPでチェックして下さい。

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