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服部彩加 映画「ANIMAを撃て!」初日舞台挨拶!

服部彩加W主演映画「ANIMAを撃て!」が3/31(土)公開初日を迎え、新宿武蔵野館で行われた舞台挨拶に服部が登壇した。

同作は、若手映像クリエイターの登竜門として埼玉県で2004年から続いている、デジタルシネマにフォーカスした国際コンペティション映画祭『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』の2017年度オープニング作。東京藝術大学大学院の修了制作作品「いたくても いたくても」が、『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 2016』にノミネートされ、これが初の商業用映画監督デビュー作となる新鋭・堀江貴大がメガホンをとる。

クラシックバレエカンパニー「BAN」に所属し、ダンサーとしての将来を嘱望されている果穂(服部彩加)は、留学支援のための試験に挑むものの、クラシックなダンスを踊る自分に違和感を抱いていた。「BAN」の主宰兼振付家の伴(大鶴義丹)にその気持ちを指摘されてしまった果穂は、ホールの倉庫から聞こえてくるリズミカルなドラムの音色に誘われる。その音の主は、ホール職員で元ドラマーの伊藤(小柳)だった。伊藤は一次試験直前に倉庫の中でトウシューズを脱いで思いのままに踊る果穂の姿を目撃し、音楽への情熱を取り戻していた。ドラムを叩く伊藤の前で、ありのままの自分を表現したダンスを踊る果穂は、最終選考の自由演目を伊藤のドラム演奏で、クラシックバレエではなくコンテンポラリーダンスで挑むことを決意する。その方向転換に反対する伴やライバルダンサーの萌香(黒澤はるか)、その決断を後押しする果穂の姉・由美子(中村映里子)。果穂は迷いを断ち切るために「BAN」を退団し、伊藤と二人三脚で最終選考に臨もうとする。

公開初日を迎えた心境を服部は、「いよいよ今日が来たと思いました。すごくワクワクした気持ちです。これからがスタートだと思うので本当に楽しみです。」と笑顔でコメント。

お気に入りのシーンについて、「1つ目は、(果穂の)お姉ちゃんの前で家の中で踊るシーンです。家の中でジャンプをする機会がないので、狭かったのですが、思いっきり踊れたところが気に入っています。あとは、最後の舞台で獣みたいにはいつくばって踊るシーンで、撮影の村埜茂樹さんが私と同じ目線になって一緒に撮ってくださって、(自分が踊る姿を)なかなか下のアングルから見ることがないと思うのでお気に入りです。」と振り返った。

さらに、小柳から“普段も家の中で踊るんですか?(笑)”という質問を受け、「回ったりはするのですが、足をぶつけてしまって…ちょっと危険なので、親には怒られます(笑)。」と明かした。

また、自身のダンスシーンを観た感想を、「いろいろな角度から観ることができるので、自分の姿はこの角度からだとこう観えているのかと思いました。いきなり引きの場面になったりして、(踊る姿を)普通ではそういう風に観ることができないのですごく面白かったです。」と語った。

改めて、同作で初共演となった小柳の印象を聞かれ、「ムードメーカーで場を盛り上げてくださる先輩。リードしてくださったので、安心して撮影に臨んでいました。」と話した。

また、撮影中のエピソードを、「初日に“段取りを始めましょう”となった時に、段取りってなんだろうと思っていたら、いきなり小柳さんがお芝居を始められてびっくりしました(笑)。」と告白した。

最後に、「今日は劇場に足を運んでくださり、ありがとうございました。皆さんの中に何か残るものがあって、帰っていただけたら幸いです。ありがとうございます。」とメッセージを送った。

映画「ANIMAを撃て!」は新宿武蔵野館ほか全国順次公開中!
ぜひ劇場でご覧ください。

(敬称略)

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