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中川大志 ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」特別試写会・舞台挨拶!

中川大志出演ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(TBS)の特別試写会・舞台挨拶が、4/7(土)恵比寿ガーデンルームにて行われ、中川が登壇した。

同作は、人気漫画家・神尾葉子が手掛ける累計発行部数6,100万部突破の大ヒットコミック「花より男子」のもうひとつの「花男」として、現在、集英社「少年ジャンプ+」にて連載中の同名コミックのドラマ化。
「花より男子」の主人公・牧野つくしと、道明寺司率いるF4フォーが繰り広げた超金持ち名門校・英徳学園を舞台に、F4が卒業してから10年、落ち目になった人に言えない“ヒミツ”を抱えた新世代のキャラクター達が巻き起こす「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブストーリーとなっている。

中川は、同作の主人公で英徳学園に通う“隠れ庶民、江戸川音の許婚・馳天馬を演じる。天馬はIT業界を牽引する経営者の御曹司で、英徳学園を猛追するライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める。文武両道でカリスマ性を備え持ち、生徒から絶大な信頼と人気を誇り、その様はかつてのF4を彷彿とさせるが、彼らのように弱者をいじめたりはせず非の打ち所がなく、母親を亡くした影響で自立心も強い人物。 亡き母親・美代子が音の母親と親友だったことから音とは幼馴染で婚約中、という役どころだ。

舞台挨拶にて中川は、「今回の作品に携われて嬉しいです。小学生の時に『花男』は毎週観ていたので、その世界に入れるというのが嬉しいです。天馬の通う桃乃園学院は『花男』ではなかった学校なので、新しい風を吹かせられるように頑張りたいです。生徒会長としてリーダーの風格を出せるように頑張ります。」とコメント。

演じる上で気を付けた部分については、「着ている服とか車とか生活環境がすごくて、それが当たり前という風に演じなければいけないので、馴染ませるのが難しかったです。」と語った。

第1話のお気に入りのシーンを聞かれると、「神楽木晴がタキシードで音ちゃんを助けるシーンです。そのシーンは撮影時もずっとモニターで見ていたのですが、可愛らしさとダサさと一生懸命さが素晴らしかったです。」と話した。

最後に、「第1話は僕も視聴者目線で観させていただいたのですが、面白いなと思いました。爽やかで続きが気になる内容で楽しかったです。これからこのメンバーでどんどん新しいものを生み出せていけたらと撮影も楽しみです。クランクアップまで白い制服を汚さないように頑張っていきたいなと思います。」とメッセージを送った。

ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」はTBSにて4/17(火)より毎週火曜22:00~O.A。
ぜひご期待ください!

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