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栗原吾郎 EVEN お披露目イベント『SHOW CASE』出演!

栗原吾郎出演映画「EVEN~君に贈る歌~」(6/2(土)公開)に登場するロック・バンド“EVEN(イーブン)”のお披露目イベント『SHOW CASE』が、4/8(日)東京・Future SEVENにて行われ、栗原が出演した。

EVENとは、同作の為に芝居だけではなく、歌や楽器までこなすマルチな若手俳優陣をオーディションから選び、ボーカル・桜田通(武人役)、ギター・栗原吾郎(涼役)、ベース・才川コージ(充役)、ギター・坂東龍汰(快役)、ドラム・櫻井圭佑(春雄役)で結成されたロック・バンド。5/30(水)にファーストシングル「アイノウタ」でメジャーデビューをする。

デビューシングル「アイノウタ」は、ロック・バンド、サイダーガールのベース・フジムラの楽曲提供で、映画「EVEN~君に贈る歌~」の主題歌。物語の鍵となる重要な楽曲だ。
同日には、「アイノウタ」を含む、映画の劇中歌・挿入歌を収録したミニアルバム「EVEN-君に贈る歌-完全盤」の限定発売も決定し、このミニアルバムには、ボーカル・武人を演じる桜田通が作詞を担当した楽曲「寂しくなるじゃん」が特別収録される。

この日は、大歓声の中、EVENが「アイノウタ」、「Carry On!」の2曲を初ライブ・パフォーマンス。「アイノウタ」でギターソロを披露し観客を沸かせていた栗原は、「僕はもともとバンド(カスタマイZ)をやっていたのですが、人前でのライブが久しぶりで、とにかく楽しいなと思いました。リハーサルも重ねてきたので、一体感もあって、リハ以上にみんながお互いを見合っていたり、目があっていました。ステージに出たとき皆さんが楽しんでくれている感じがすごく伝わってきて、それに助けられて楽しくやることができました。またライブをやりたいという気持ちがとても強いです。」と笑顔でコメント。

また、ミニアルバムに収録される楽曲「フェロウ」をどんな時に聴いたらいい曲かと聞かれ、「気持ちが少し沈んでしまい、テンションを高くして、前を向かないといけない、そんな時に聴いていただけたら。」とPRした。

その後、撮影のメイキングを収めたスペシャルムービーを上映。栗原が偽のスチール撮影を行っている間に、メンバーが栗原に誕生日のサプライズを仕掛ける映像も公開され、「映画の撮影が終わって一人ずつスチール撮影しようとなった時に、(撮影の順番が)僕からとなったのですが、そこで主役の桜田通くんが“僕が先じゃなくていいんですか”と言ったことでより一層、偽の撮影にリアリティが増しました(笑)。」と話した。

そして最後に、「公開前にもかかわらず、(同日行われた)先行上映会に来てくださったり、こうしてライブにも足を運んでくださることが凄くありがたいです。僕たち自身もEVENが大好きで、映画も良い作品にしようと一丸となって頑張ったので、それがここにいる皆さんに伝わって嬉しいです。映画だけではなく、バンドとしてメジャーデビューして、プロモーション活動やイベントをやるという機会はなかなかないと思うので、またイベントなどがあればお会いしましょう。本当にありがとうございました。」とメッセージを送った。

映画「EVEN~君に贈る歌~」は6/2(土)公開。また5/30(水)には新宿BLAZEにて、EVENレコ発イベントと公開記念対バンライブが開催される。
ぜひご期待ください!

(敬称略)

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