shadow

prev

next

ニュースNEWS

STAGE

島田惇平 舞台『カクシンハン第12回公演「ハムレット」』開幕!

島田惇平出演舞台『カクシンハン第12回公演「ハムレット」』が、4/14(土)シアターグリーンBIG TREE THEATERにて開幕。

同作は、「穢れなき魂とは何か?」を観るものに突き付け、数々の名台詞を生んだシェイクスピア悲劇の最高傑作。
叔父に毒殺された、と王子ハムレットに告げる変死した父親の亡霊。叔父への復讐を固く誓い、真実を掴むために装った狂気は、やがて本物の狂気となって国中を大混乱に巻き込んでいく。非業の死を遂げる美しい恋人オフィーリア。その怒りに燃える兄レアティーズ。戦争で父親を失い、隣国から進軍してくる王子フォーティンブラス。復讐が復讐を呼び、滅びと喪失が当たり前になった世界で、愛するものを失い続けるものたちの、伸ばした手の先にある光とは・・・

島田は、「今回僕はマーセラス、レアティーズ、劇中の王、旅役者として登場致します。更にそれ以外にも。どの役、どのシーンにも一貫して言える見所は、一言で「身体」です。舞台上には装置も何もなく、役者の身1つで世界を作り上げています。」とコメント。

同作の見どころについては、「人類史上最も上演されてきた戯曲であるハムレット。僕はシェイクスピアを作品としてやるのはカクシンハンのハムレットが初めてでして、初めてがカクシンハンで本当に良かったなと。毎日稽古場に向かいながら、世界中の人間一人も余すことなくカクシンハンの、僕たちのハムレットを見せつけてやりたいと思っていました。世界で戦えるものを作っている自信があるからです。こういうと物凄く高貴で難解なものを作っているイメージがありますが、実はそうではなく自然に体と心に染み入るような作品になっていると僕は思っています。」と語った。

最後に、ご来場いただく皆様に向けて「憶測は時に事実を超えます。」とメッセージを送った。

舞台『カクシンハン第12回公演「ハムレット」』は、4/22(日)までシアターグリーンBIG TREE THEATERにて上演!
ぜひ劇場でお楽しみください。

pagetop

page top