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山田孝之 W主演映画「50回目のファーストキス」公開御礼舞台挨拶!

山田孝之W主演映画「50回目のファーストキス」の公開御礼舞台挨拶が、6/11(月)TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、山田が登壇した。

同作は、熱狂的なファンをもつロマンティック・コメディの傑作ハリウッド映画「50回目のファースト・キス」(2004/ピーター・シーガル監督/出演:アダム・サンドラ―、ドリュー・バリモア/原題:Fifty First Dates)が原案の王道ラブストーリー。脚本・監督は、2017年ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤーにも輝いた福田雄一氏が務める。

物語の舞台となるのはハワイのオアフ島。天文学者になる夢を抱きながらツアーガイドとして働くプレイボーイの弓削大輔(山田孝之)は、交通事故により新しい記憶が1日で消えてしまう短期記憶障害を負った藤島瑠依(長澤まさみさん)と出会いひとめぼれをするー。偶然の出会いに一生に一度の運命の恋をしたふたりの純愛を描く、大人のラブストーリーが誕生した。

上映後に行われた舞台挨拶に登壇した山田は、「面白かったですか?(会場の大きな拍手を受けて)楽しんでもらえたなら良かったです。僕らも楽しんで作って面白い映画が出来ました。なるべく多くの方に観てもらって色々な人が泣いたり笑ったりしてくれたらいいなと思って、舞台挨拶もたくさんやってきて、今日で14回目なので、やっとドラマの方に集中できるかなと…(笑)。梅雨時期に入ったので、ハワイのカラっとした映像が気持ち良いので、それを宣伝してくれたら嬉しいです。」とコメント。

周りの反響については、「なかなか連絡取らないのですが、20年以上の付き合いの友達から『50回目のファーストキス観てきたよ。めちゃくちゃ面白かった。観に行って良かったよ。』という連絡がきました。」と明かした。

撮影で個人的に面白かったポイントを聞かれると、「最後の方の撮影で、ムロツヨシさんとビーチで将来の事を真面目に話しているシーンは面白かったです。カットがかかってもお互い気持ちが入っているので2秒ぐらい間があって『俺らこんな綺麗なところで真面目な芝居をして何をやっているんですかね』って。楽しかったですね。」と笑顔を見せた。

最後は「面白いと感じてもらえた方は、知り合いの方にお伝えいただければと思います。どんな作品でもネガティブな意見って出てきて、そういうものの方が大きく取り上げられてしまい、今の時代の若い方はそういったことでジャッジする人も多いので、良いと思ったものは良いと言っていただけると助かります。悪いと思った方も中にはいるかもしれませんが、俺も頑張っていて…(笑)。山田孝之の芝居も多少は価値があると思うので、そこをプラスして考えてもらえると酷評はしなくてもいいんじゃないかという気持ちで許してください。これでも足りなかったら本当にすみません。実力不足です。とにかく良かったと思った方は(声に出して)言ってください。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

映画「50回目のファーストキス」は、大ヒット上映中!
ぜひ劇場でご覧ください。

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